TOKYO BASEに物色人気集中、20年2月期大幅増収増益見通しを材料視

投稿:2019/04/16 09:09
TOKYO BASEに物色人気集中、20年2月期大幅増収増益見通しを材料視  TOKYO BASE<3415.T>に物色人気集中、カイ気配のまま株価を上昇させている。日本発のブランドに特化したアパレルを展開している。セレクトショップ「STUDIOUS」と独自ブランド店「UNITED TOKYO」を主要拠点に出店戦略を進めている。15日取引終了後に発表した20年2月期の単独業績予想は、売上高が166億1000万円(前期比19.0%増)と2ケタ増収を見込み、営業利益は18億2700万円(同30.0%増)、最終利益は12億7800万円(同32.4%増)と大幅増益を計画。これが投資資金の流入を誘った。経営戦略の見直しで利益採算が高まるほか、新規のカジュアル衣料新業態も収益に貢献する見通し。

 19年2月期単体決算は売上高139億5300万円(前の期比9.2%増)と増収だったが、営業利益14億500万円(同10.7%減)、最終利益9億6600万円(同14.2%減)と利益面は減少した。「STUDIOUS」で前年の秋冬商戦の不調が響いた。

出所:minkabuPRESS
配信元: minkabuPRESS

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