○〔東京株式〕3日ぶり反発=円安で買い優勢(15日)☆差替

投稿:2019/03/15 15:36
 【第1部】為替が円安に進んだことを好感し、買いが優勢となった。中国・上海市場が堅調となったことも投資家心理の改善につながった。日経平均株価は前日比163円83銭高の2万1450円85銭と3日ぶりに反発した。東証株価指数(TOPIX)も14.34ポイント高の1602.63と反発。
 銘柄の67%が値上がりし、値下がりは30%だった。出来高は14億8329万株、売買代金が2兆7889億円。
 業種別株価指数(33業種)は鉱業、その他製品、繊維製品が上昇した。下落は海運業、非鉄金属2業種。
 個別銘柄では、トヨタがしっかり。東エレク、ファナック、SMCが値を上げた。任天堂が大幅高。国際帝石も値を飛ばした。ワールドが急伸。ソフトバンクGは小高い。三菱UFJが堅調。半面、オムロンは値を下げ、ソニー、村田製、キーエンスは弱含み。ファーストリテが小幅安。住友鉱、川崎船は売られた。
 【第2部】横ばい圏。Dタップ、ショクブンが下押し、システム情報は大幅安。半面、ラオックス、技研HDが急伸した。出来高5489万株。(続)
[時事通信社]
配信元: 時事通信社
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