マザーズ先物概況:大幅反発、外部環境改善を受けて買い戻し優勢に

投稿:2019/02/12 17:30
12日のマザーズ先物は前週末比16.0pt高の851.0ptと大幅に反発して取引を終えた。高値は858.0pt、安値は835.0pt、取引高は2073枚。本日のマザーズ先物は、為替相場が1ドル=110円台半ばまで円安が進んだことなどから、日経平均が一時前週末比500円超上昇したため、投資家のリスク許容度が高まり、買い戻しの動きが広がった。また、米中首脳会談の開催への期待感に加え、米政府機関閉鎖回避を目的に米与野党がメキシコ国境の「フェンス」建設費を盛り込んだ予算案で基本合意に達したことも先行き不透明感の解消につながり、買い安心感を誘う格好に。個別では、18年12月期営業損益が12億円の赤字となったものの発行可能株式総数増加で思惑買いの向かったオンコリス<4588>が急騰し昨年来高値を更新した。 <SK>
配信元: フィスコ

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