◎〔東京貴金属〕金、円安受け続伸=白金は小幅まちまち(12日)

投稿:2019/02/12 15:45
 金は続伸。終値は、中心限月12月先ぎりが前営業日比34円高の4643円、他限月は31〜36円高。日中立ち会いは、為替相場が円安・ドル高に振れたことから、高寄りした。その後は、レンジ内でもみ合ったが、午後はニューヨーク金先物相場の戻りや円相場の一段の軟化を眺めて上げ幅を拡大、この日の高値圏で取引を終えた。ゴールドスポットは34円高の4646円。
 銀は50〜80銭高。4、8月きりは出合いがなかった。
 白金は、小幅まちまち。安寄り後はレンジ内で推移したが、終盤、NYの強含みや円安・ドル高を背景に水準を切り上げ、期先2限月は切り返した。12月先ぎりが4円高の2807円、他限月は10月きりが4円高、ほかは2〜4円安。プラチナスポットは5円安の2801円。パラジウムは33〜73円高。(了)
[時事通信社]
配信元: 時事通信社
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