◎〔マレーシア・パーム油〕反落=在庫増見通しやインドネシアの輸出税率変更で(5日)

2018/12/06 07:18
 反落。マレーシアでの在庫増見通しとインドネシアの輸出税ルール変更が嫌気された。
 2月きりの清算値は1.2%安の1トン=1995リンギ。
 インドネシア政府は5日、パーム油価格下落を受けて、輸出税の課税ルールを緩和し、即日実施すると発表した。1トン当たり570ドルを下回る場合は、輸出税率を徴収しない。570〜619ドルの場合は10〜25ドルの輸出税を課す。
 クアラルンプールのトレーダーは「パーム油相場は11月末の在庫見通しをめぐる懸念とインドネシアの輸出税の一時的撤廃を受けて、下落した」と述べた。インドネシア産パーム油が競争力を高め、マレーシア産パーム油の需要が減退する可能性があると説明した。(ロイター時事)
[時事通信社]
配信元: 時事通信社
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