アジア株 上海株は一時マイナスに転じる、ペンス副大統領発言を嫌気

2018/11/19 14:15
アジア株 上海株は一時マイナスに転じる、ペンス副大統領発言を嫌気

東京時間14:01現在
香港ハンセン指数   26273.20(+89.67 +0.34%)
中国上海総合指数  2685.10(+5.99 +0.22%)
台湾加権指数     9794.04(-3.05 -0.03%)
韓国総合株価指数  2090.67(-1.73 -0.08%)
豪ASX200指数    5682.40(-48.15 -0.84%)
インドSENSEX30種  35563.69(+106.53 +0.30%)

 アジア株は高安まちまち。

 上海株は前営業日終値を挟んで推移、米中貿易摩擦の解消は期待できないとの見方から、一時マイナスに転じる場面も見られた。ペンス米副大統領は「中国がやり方を改めるまでは、米国は方針を変えるつもりはない」と発言した。一方で、上海・ロンドン両株式市場の相互取引が早ければ来月にも開始されるとの見通しが出ており、資金流入期待が高まっている。証券株が高い。招商証券は2.8%高、海通証券は2.4%高、中信証券は1.6%高。

 豪州株は3週間ぶり安値をつけている。ハイテクやエネルギー関連が安い。ANZ銀行やウェストパック銀行など金融株も冴えない。
配信元: Klug FX(クルークFX)
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