キャンバスは大幅高、CBP501に関して米国特許庁から特許査定を受領

2018/09/28 09:22
キャンバスは大幅高、CBP501に関して米国特許庁から特許査定を受領  キャンバス<4575.T>は大幅高で3日続伸。27日の取引終了後、抗がん剤候補化合物CBP501に関する特許出願について、米国特許庁から特許査定を受領したと発表しており、これを好材料視した買いが入っている。

 同特許は、開発中の抗がん剤候補化合物CBP501を含む類縁ペプチド/ペプチド模倣物群に関する用途特許。同社は現在、免疫チェックポイント阻害抗体とシスプラチンとの3剤併用による臨床試験(フェーズ1b試験)を米国で実施しており、医薬品として承認された場合にはその投与方法が特許によって保護されることになるという。また、CBP501を含む化合物群が特許によって保護される実質的な期間(特許寿命)が大きく延長されることが期待できるとしている。

出所:minkabuPRESS
配信元: minkabuPRESS

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