パナソニック、日本ガイシなど全固体電池関連に物色の矛先、産官学で開発に注力◇

2018/07/31 14:13
パナソニック、日本ガイシなど全固体電池関連に物色の矛先、産官学で開発に注力◇  パナソニック<6752.T>、日本ガイシ<5333.T>、積水化学工業<4204.T>、三洋化成工業<4471.T>など全固体電池分野に経営資源を投入している銘柄群に買いが集まっている。自動車の環境規制強化の動きを背景としてグローバルに電気自動車(EV)普及に向けた動きが強まるなか、その動力源である車載用2次電池として現行のリチウムイオン電池に代わる全固体電池の研究開発が進んでいる。新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が全固体電池の第2期研究開発プロジェクトを開始、民間企業ではトヨタ自動車<7203.T>が2020年代前半の全固体電池実用化を目指しており、この流れに乗って関連銘柄の株価も刺激される局面にある。

(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。

出所:minkabuPRESS
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