【買い】日本ライフライン(7575):除細動機能付き両心室ペースメーカを販売開始◆あすなろCEO 大石やすし◆

除細動機能付き両心室ペースメーカを販売開始

【WEBサイトチェック】
社長画像___★☆☆☆☆
役員画像___☆☆☆☆☆ 見当たらず
デザイン性__★★☆☆☆ 
使いやすさ__★★☆☆☆ 
採用ページ__★★★☆☆  
一言メモ___採用ページにはドクターでなくても命を救う仕事が有るという、フレーズが飛び込んで来てインパクトがありますね。

【業務内容】
医療機器輸入商社。心臓領域に強みがあり電極カテーテルなど自社生産にも注力する。

【業績面】
5月2日に2018年3月期連結決算を発表した。売上高が前期比13.8%増の422.98億円、営業利益が同38.9%増の106.71億円、経常利益が同34.0%増の107.30億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同39.8%増の74.78億円となった。

【トピックスオピニオン】
7月1日より、内視鏡アブレーションシステム「HeartLight」の販売を開始。同商品は2017年7月に薬事承認を取得しており、国内への導入準備を進めていたところ、この度保険適用されることを受け販売開始を発表した。「HeartLight」は米国のカーディオフォーカス社の製品で、心房細動のアブレーション治療における主要な手技である肺静脈隔離術を行うための医療機器。肺静脈隔離術の有効性を高めることが期待されるほか、肺静脈狭窄や横隔神経麻痺などの合併症のリスクの低減が期待され、手技の安全性向上への寄与が見込まれる。同社はこれまでも国内の医療現場のニーズを反映した数々の医療機器を導入。今般の「HeartLight」の早期普及を通じ、患者や医療現場に対し新たな治療方法を提供できるよう努めていく考えだ。

7/18追記 同社は循環器領域の医療機器というニッチな市場で活躍する企業で、商社機能とメーカー機能を併せ持つ。足元では不整脈の治療法の1つであるアブレーション治療の症例数が高水準で増加するなか、EPカテーテルを中心に心房細動関連の自社製品の販売拡大が続いて再度評価が高まる。
大石やすし
あすなろ投資顧問 CEO
配信元: 達人の予想

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