マザーズ先物概況:大幅反落、米国株価指数先物安でリスク回避の売り広がる

2018/07/02 18:27
2日のマザーズ先物は大幅反落。前日比35.0pt(-3.24%)安の1043.0ptで取引を終えた。高値は1085.0pt、安値は1043.0pt、売買高は1882枚。

本日のマザーズ先物は大幅に反落した。朝方こそ、先週末の欧米株高や一時1ドル=111円台まで進んだ円安など外部環境の好転を映して、マザーズ先物は前週末比7.0pt高の1085.0ptと小幅ながら続伸する場面もあった。ただ、午後に入ると、時間外取引でNYダウ先物が一時150ドル以上下落したほか、為替の円安も一服、日経平均も一時500円超急落したため、個人投資家などの投資マインドが一段と悪化し、マザーズ先物にも手仕舞い売りにつながったようだ。マザーズ先物は再び5日線(1061.6pt)水準を下回ってきた上、米中貿易問題の行方も気掛かりで、市場では「目先は1000ptの大台割れもあり得る」との声が聞かれるなど、下値不安が台頭してきている。


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配信元: フィスコ
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