◎〔東京株式〕安値もみ合い=米国政治が重し(14日後場寄り付き)

2018/03/14 12:44
 【第1部】米国政治の不透明さが投資家心理の重しとなり、日経平均株価は安値圏でもみ合っている。東証株価指数(TOPIX)も軟調。
 東エレク、SUMCOの半導体関連株や、キヤノン、日立が軟調で、SMC、ファナック、コマツが安く、トヨタは小反落。国際帝石、コスモエネルギは値を下げている。三菱UFJ、ソフトバンクGがさえず、任天堂、ファーストリテ、武田は売られている。半面、ヤクルト、花王が締まり、JR東日本はしっかり。ヴィンクスは急伸。三井住友は小反発。ソニーは買われている。(了)
[時事通信社]
配信元: 時事通信社
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