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◎〔ロンドン金〕続伸(13日)

 【ロンドン時事】13日のロンドン自由金市場の金塊相場は続伸。1オンス=1329.63ドルと、前日終値比4.885ドル高で引けた。
 世界的な株安を受けたリスク回避の買いや、ドル安に伴う値ごろ感を意識した買いに支えられ、金塊相場は小幅高で推移した。CMCマーケッツのアナリスト、デビッド・マッデン氏は「きょうの金塊相場が上昇したのは米ドルの弱さとリスク回避が理由だ。ドル安は金や他の商品の価格をより魅力的にする」と指摘した。
 金塊は、1325.84ドルで寄り付き、午前は1329.40ドルで値決めされた。午後の値決めは1325.35ドル。(了)
[時事通信社]
配信元:時事通信