外為サマリー:一時1ドル109円00銭台を回復、米10年債利回り上昇が支援材料

投稿:2018/01/29 17:22
 29日の東京外国為替市場のドル円相場は、午後5時時点で1ドル=108円93銭前後と、前週末午後5時時点に比べ10銭程度のドル安・円高となっている。

 欧州時間のドル円相場は値を戻す展開となり、午後4時20分過ぎには一時109円00銭台を回復。時間外取引で米10年債の利回りが一時2.70%台まで上昇し、これがドルの支援材料となった。ただ、この水準では戻り売り圧力が意識されやすく、買い一巡後は一服商状。また、今晩に米12月PCEコア・デフレーターが発表されるほか、あす30日にはトランプ米大統領の一般教書演説が予定されており、これが上値に対する慎重姿勢につながっている面もあるようだ。

 ユーロは対円で1ユーロ=135円08銭前後と同90銭強のユーロ安・円高。対ドルでは1ユーロ=1.2402ドル前後と同0.0070ドル強のユーロ安・ドル高で推移している。


出所:株経ONLINE(株式会社みんかぶ)
配信元: minkabuPRESS
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