[1月15日版] ついに絶好の買い場が到来か?

2018/01/14 11:36

【ついに絶好の買い場が到来か?】

1月12日の日経平均は小幅安となり、1日を終えました。

東証一部の業種別で見ると、
全33業種中、6業種が値上がりし、
残りの27業種が値下がりしました。

また、日経平均は前日比56円61銭安でした。

先週末は円高が進行しており、
これが日本株市場にとっての逆風となった様子。

年明け以降、急ピッチで上昇してきましたが、
週末にかけて、相場下落が目立つようになりました。

ただ、「日本株の上昇は終わったのか?」というと、
僕はそうは考えていません。

むしろ、、、
「今こそが絶好の買い時なのではないか?」
と踏んでいます。

理由は3つ。

1つ目の理由は、
「値固めができた」から。

急ピッチで相場が上昇すると、
その反動で、相場下落時に、
ドカンと大きく下落することが多く見られます。

しかし、今回はそのようなこともなく、
日経平均は2万3500円あたりでしっかりもみ合い、
値固めをしてくれたように見えます。

これからは、この価格帯を足場にして、
更なる上昇へと転じる可能性が期待できそうです。

2つ目の理由は、
「米国株市場が強気」だから。

日本株市場は、
米国株の「コピー相場」なんて呼ばれ方もしますが、

米国株は、税制改革という巨大な買い材料を背景に、
着実に値上がりを続けています。

米国株が強くなれば、日本株も強くなる。

これは、長年続く傾向ですので、
今回も例に漏れず、相場上昇が日本にも波及してくれそうです。

3つ目の理由は、
「新興市場が強い」こと。

日経平均や、TOPIXといった指数は、
短期で下落している、いわゆる「押し目」を拾った方が、
利益につながりやすい傾向があるのですが、

一方、JASDAQやマザーズといった指数は、
どんなタイムスパンで見ても、高値を追っているときほど、
さらに続伸しやすい傾向があります。

今のところ、JASDAQもマザーズも、
着実に上昇を続けていますので、
これも、日本株市場にとっては、
「買い時」である表れであるように思えます。





…ということで、
うだうだと長い話をしていまいましたが。

相場の上昇が期待できるような今の状況では、

まだ上昇へと転じてきていない、
「出遅れ感の強い銘柄」に注目することで、
今後の値上がりが期待できるでしょう。

参考までに、直近1ヶ月で特に出遅れている業種をご紹介します。

◯直近1ヶ月で株価指数が出遅れているトップ3業種
・情報・通信(前月比-4.50%)
・食料品(同-2.17%)
・電気・ガス(同-0.64%)

以上の3業種は、これから上昇へ転じる余地もあるため、
それぞれ注目してみてはいかがでしょうか。

1月3日7時37分現在でCMEは対日経平均比+166円とかなり強気。
これは、日本株市場にとっては好材料と捉えられるでしょう。

以降は、日本相場の上昇に期待しています。
よって、1月15日のスタンスは【大幅高になる】と強気で行きます。

注意しながら、着実な利益を狙っていきたいところですね。

では、1月15日も1日、引き締めて行きましょう!
中原良太
株式会社テラス システムトレード開発者
配信元: 達人の予想
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