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東京株式・2部(前引け)=2部指数は反発、東邦化が一時S高

 18日前引けの東証2部指数は前週末比17.39ポイント高の6186.72ポイントと反発

 個別では東邦化学工業<4409.T>が一時ストップ高と値を飛ばした。アウンコンサルティング<2459.T>、ハブ<3030.T>、SFPホールディングス<3198.T>、イーグランド<3294.T>、情報企画<3712.T>など25銘柄は年初来高値を更新。ラピーヌ<8143.T>、TBグループ<6775.T>、ペッパーフードサービス<3053.T>、日本鋳造<5609.T>、TONE<5967.T>は値上がり率上位に買われた。

 一方、ダイトーケミックス<4366.T>が年初来安値を更新。黒谷<3168.T>、アジア航測<9233.T>、JMACS<5817.T>、DNAチップ研究所<2397.T>、櫻島埠頭<9353.T>は値下がり率上位に売られた。

出所:株探ニュース(株式会社みんかぶ)

配信元:minkabu PRESS