11月4日上場決定!

ゆうちょ銀行のIPO(新規上場)の当選を狙う!

郵政IPO
日本株式史上最大IPO「ゆうちょ銀行」を手に入れよう
今年大注目のIPO(新規上場株)が「日本郵政」「ゆうちょ銀行」「かんぽ生命」の日本郵政グループ3社の同時上場です。 ついに上場日は11月4日に決定しました。 会社規模も知名度もバツグンの上記3社ですので手にすれば将来のお宝銘柄へ変貌することも夢ではありません!
注目度MAXの日本郵政グループIPOについて解説したいと思います。

ゆうちょ銀行のIPO株を手に入れるには

ゆうちょ銀行のIPOに申し込むための流れと、当選確率を上げるためのポイントを見ていきましょう。

1証券会社へ申込む

必ずゆうちょ銀行の株を取り扱っている証券会社に申込みます。
当選を狙うには申込みの際の「申込金額」は上限額で申込みましょう。

↓

2公募価格決定

ここで決定された価格で新規公開される株を購入することができます。

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主幹事証券会社に申込んで当選確率アップ!

主幹事証券会社とグローバルコーディネータ
IPOの当選を狙うなら主幹事証券会社で申し込む方が断然有利です。
主幹事証券会社は上場株の7~8割を引き受けることが多いため、主幹事証券でIPOを申し込むと当然、当選確率も上がります。
その中でも今回の日本郵政グループ上場の主幹事証券11社のうち、IPO案件全体を束ねる「グローバルコーディネーター」の4社がオススメです。


グローバルコーディネーターは割り当てられる配分が特に多いため、この証券会社に申し込むことで当選確率がアップすると思われます。

3抽選

証券会社によって抽選方法が異なります。証券会社によっては抽選日までに申し込んだ金額を入れておく必要があるのでよく確認しましょう。

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抽せんルールが公平な証券会社がおすすめ

IPOの抽せん方法は証券会社によって全然違います。「お得意様優先」の証券会社では今から口座を持っても当選は難しいと思います。
個人投資家に公平なIPO抽せんをしてくれる証券会社を選ぶことは重要です。

4当選、購入

めでたく当選したら、購入の注文をして株式を手に入れます。

しかし当選が難しいIPO、確率を上げるため複数証券会社から申込もう

日本郵政のIPOを手に入れる確率を上げるなら外せない方法です。 複数の証券口座を持ち、複数の口座からIPOに応募し抽選してもらう。
「ヘタな鉄砲も数撃ちゃ当たる」作戦。たくさん応募すればそれだけ当選確率は上がります。
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では実際に今回のIPOでおすすめの証券会社を見てみましょう

ゆうちょ銀行のIPOで当選を狙う!おすすめ証券会社

前述の通り、ゆうちょ銀行のIPOに当選するには有利な証券会社の口座から応募する事が必要です。IPOに強いネット証券会社をピックアップして今回の日本郵政グループのIPOで有利かどうか比較しました。
結論から言うと、下記比較表の通り今回はカブドットコム証券の口座からの応募がおすすめです。
証券会社 主幹事 抽選方法 抽選確率 IPO取扱実績(2014年) ゆうちょ銀行IPOでのおすすめポイント

おすすめ

カブドットコム証券 今すぐ口座開設

(三菱UFJモルガン・スタンレー証券)

1人1票制
(誰でも平等)
公平 21社 今回のIPOでは大本命!主幹事の中でもグローバルコーディネータである三菱UFJモルガン・スタンレー証券のグループ企業。
今回の上場株の配分も多く割り当てられることが予想されます。カブコム口座から応募しないなんてもったいない!
SBI証券 今すぐ口座開設 × 1口1票制
公平 65社 ネット証券のIPO取扱銘柄数No1(2014年実績)。応募口座の一つとして持っておきたい証券会社です。
楽天証券 今すぐ口座開設 × 1口1票制
取引手数料・預かり資産で当選率が変動 2社 預かり資産に応じて当選確率がアップ!資金があれば有利に!?
マネックス証券 今すぐ口座開設 × 1人1票制
(誰でも平等)
公平 38社 公平な抽せんルールでIPO好きの個人投資家から熱烈な支持!
岡三オンライン証券 今すぐ口座開設

(岡三証券)

1人1票制
(誰でも平等)
取引手数料・預かり資産で当選率が変動 11社 特定区分の主幹事である岡三証券のグループ会社

※【主幹事】◎:主幹事(グローバルコーディネータ) / ○:主幹事
※【抽選方法】1口1票制:応募の口数に応じて1票が振り分けられます。(言い換えると、資金が多いほど多くの抽選票を受け取ることができます)

ゆうちょ銀行

こちらでは日本一の貯金(預金)残高を有する「株式会社ゆうちょ銀行」の解説を行ないます。

ゆうちょ銀行の特徴

貯金残高は約177兆(2015年3月末)でメガバンク最大手の民間トップの三菱東京UFJ銀行(約119兆円)を大きく上回る日本最大の預金額がある金融機関です。

ゆうちょ銀行上場後の業績は?

日本一の貯金残高を活かせるか否か

ゆうちょ銀行の業績は最大の武器である約200兆円の貯金残高をどう活かすか、これに終始すると思います。
ゆうちょ銀行は日本郵政、三井住友信託銀行、野村ホールディングスと投資信託商品の開発を行う新しい資産運用会社を共同設立し、早ければ2016年2月より販売開始する予定です。
これも郵貯に眠る預金資産を運用して貰いたいと言う気持ちの表れだと思います。

「預入限度額」撤廃が実現できるか!?

郵便貯金には「預入限度額1,000万円」がありますが、現在その限度額を段階的に引上げと言う提案が政府で上がっています。 ゆうちょ銀行も上場を経て民間企業になるわけですから今後、この制度の完全撤廃を目指すはずですし、ブランド力を考えると制度撤廃による預金残高の上昇は十分狙えると思います。
ゆうちょ銀行のIPOに興味がある方は上記議論を注意してご覧頂ければと存じます。

ゆうちょ銀行の公募価格・初値はどうなる!?

日本郵政の公募価格や初値は当然まだ決まっていません。 ただ気になる方も多いと思いますし、せっかくなので直近の財務データや同業他社のPERからゆうちょ銀行の時価総額を予測してみたいと思います。

同業他社のPERから時価総額を予想

同業他社のPERではおおよそ8倍~12倍ですのでゆうちょ銀行も同程度と想定すると時価総額は2兆9,554億円~4兆4,332億円程度になる見込みです。 この4兆4,332億円というのは日本17位の額となります。ただしメガバンク3行はいずれも時価総額トップ10に入っていますので貯金(預金)高の高さなどを考えるともっと高くなってもおかしくはありません。
現在上場時の発行株数がわかりませんので、現時点では株価(初値)の予測まではできませんが、公表され次第株価の予測も掲載する予定です。

【前提データ】
2015年3月期の当期純利益:369,434(百万円)

【参考:同業他社PER】
・三菱UFJフィナンシャル・グループ(8306):10.61倍
・三井住友フィナンシャルグループ(8316):8.74倍
・みずほフィナンシャルグループ(8411):9.69倍

ゆうちょ銀行のIPO株を手に入れるには?

「グローバルコーディネーター」がIPO当選のカギ

日本郵政グループのIPOは史上最大の11社(国内7社、海外4社)が主幹事証券会社として名を連ねています。その中でも全体的な作業の運営や上場に当たるスケジュール管理等を行う「グローバルコーディネーター」と呼ばれる4社は株式割当も多いと思われます。

【グローバルコーディネーター4社】
・野村證券
・三菱UFJモルガン・スタンレー証券
・ゴールドマン・サックス証券
・JPモルガン証券

まだ間に合う!?狙いは「カブドットコム証券」

狙い目の証券会社は『カブドットコム証券』です。
グローバルコーディネータである三菱UFJモルガン・スタンレー証券のグループ会社で株式配分も多く来ると思いますし、公平なIPO抽せんルールも魅力です。
最短で即日口座開設、翌日取引可能!
日本郵政のIPOなら『カブドットコム証券』が狙い目です
また特定区分の主幹事である岡三証券のグループ会社「岡三オンライン証券」やネット証券内でもIPOで人気の「SBI証券」「マネックス証券」などもあわせて口座開設しておくと日本郵政の上場株を手に入れるチャンスが増えるかもしれませんね。

今回のおすすめ証券会社「カブドットコム証券」の紹介

カブドットコム証券チャート

みんかぶ評価 比較ランキング順位

チャート 取扱商品 ツール スマホ 人気 銘柄検索
2位 3位 3位 3位 4位 1位

取引手数料(国内現物)

取引金額~10万円~30万円~50万円~100万円~300万円
手数料 97円 270円 270円 1069円 3013円

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ゆうちょ銀行の基本情報

会社名 株式会社ゆうちょ銀行
英語名 JAPAN POST BANK CO., Ltd.
本社所在地 〒100-8798 東京都千代田区霞が関一丁目3番2号
設立年月日 2006年9月1日
資本金 3兆5,000億円
株主 日本郵政株式会社100%

※2015年3月31日時点

ゆうちょ銀行の財務情報

2015年3月期 2014年3月期 2013年3月期 単位
経常収益 2,078,1792,076,3972,125,888(百万円)
経常利益 569,489565,095593,535(百万円)
当期純利益 369,434354,664373,948(百万円)
1株当たり当期純利益 2,687.63 2,364.43 2,492.98 (円)
総資産 208,179,309202,512,882199,840,681(百万円)
純資産 11,630,21211,464,52410,997,558(百万円)
自己資本比率 5.5 5.6 5.5 (%)

※2015年3月31日時点

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※本記事は2015年9月1日に調査・作成したものです。※時価総額、PERも同日時点のもの。

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