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久世雄三氏の著作を電子書籍化するプロジェクトを立ち上げます。合わせて、百戦百勝(百発百中ではない)の株式実戦の方法論を考えていきます。とりあえずご参加のほどよろしくお願いします。
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⑪個人投資家の犯す18の過ち
「成功するための方法とは、弱点を鍛えて強みに変えることである」
個人投資家が損失を出したり、困惑してしまう結果に終わるのは、あまりに多くの誤りを犯しているからにほかならない。
以下に紹介するのは、失敗する個人投資家が犯す過ちの典型として35年間にわたり目にしてきたものを18の項目にわけたものである。
これは、アメリカで1988年に発売され、100万部以上の大ベストセラー「成長株発掘法」に書かれた第19章「投資家に共通する18の誤り」要約したものです。
1.脇役銘柄を買うな!(主役銘柄を買え!)
投資家の大半は、銘柄選択の基準を持っていないので、株式投資と呼べるものにさえなっていない。
銘柄選択の「目のつけどころ」を理解していないために、つまらない女に手を出すことになる。
例えば、ほとんどの投資家はPERやPBRという基準を重視したがるが、PERが低いことは成長率が低いことと同じ意味である。
ずぬけた成長力を持つ銘柄のPERはずぬけて高いことが理解できない。
このような人は、永遠に4344ソースネクストのような株を買うことはない。
2.年初来安値の株は買わない!(安物買いの銭失い)
安くなったからといって、株価の下落局面で買いを入れることは、惨めな結果を確実にする方法である。
例えば、昨年の11月に彼が上場来安値110円で買った8340九州親和HD株は、清算への道を現在歩んでいる。
3.ナンピン買いをしない!
※ナンピンとは購入した株の値下がりに対して買い増しをすることで平均コストを下げようとする手法である。
間違った銘柄に貴重な資金を投入し続ける素人戦略は、将来取り返しようのない損失を与え破滅に追いやることがある。
4.低位株を買わない!
個人投資家はより多くの株数が買えることを好む傾向がある。
安い株をたくさん買うことによって、えらくなった気分になるようだが、品質のいい株が安く手にはいることはまずありえない。
5.簡単に株式で儲けようとは思わない!
初めて株式投資を行う者は、大金を儲けようと望むものである。
個人投資家は、必要な調査研究も準備も行わず、また必要な手法やコツも身につけないまま性急に多くを望みすぎる。
株式投資のことを知ろうともせず、一攫千金のための簡単な手段を探している。
6.人の意見に基づいて株を買うな!
情報やうわさ、作り話や投資顧問サービスの推奨に基づいて株を買う。
自分が汗水流して稼いだお金を誰が言っているのかわからないようなことに投じている。
そのような株はたとえ情報が正しくても値下がりすることのほうが多い。
7.配当やPERに釣られて、二流株を買うな!
配当率が高い株は、資金が会社から流出してしまい、それによって成長が阻害されている場合が多い。
8.自分と関わりがある株を買うな!
昔、自分が勤めていたから、知人が勤めているからという理由で株を買ってはならない。
最良の投資対象は、最初は知らなくても少し研究・調査をすればよく知ることになる新興企業株である。
9.いろんな人の意見を聞くな!
株式投資で成功するのはごく一握りの人であって、傑出した情報や助言を得るには、プロ野球選手と同じくらいまれな者であることを知るべきである。
10.上場来高値となった株を買うことを怖がるな!
個人投資家にとって高く見えているだけであって、個人的な感情や見解は株式市場に比べてはるかに不正確である。
11.含み損のある株を長く持つな!
損失がまだ小さく合理的な水準にある段階で、含み損を抱えた株を持ち続けている。
感情に押し流されて、希望を捨てずに持ち続けてしまい、そしていずれ深刻なダメージをこうむってしまう。
12.損きりする前に利食いをするな!
人間は小さな利益に弱く、大きな損失に強くなってしまうものだ。
損は大きく利益は小さい。これではいつまでたっても利益はあげられない。
13.手数料や税金のことを気にしすぎるな!
手数料コストというものは最初に正しい判断を下して必要な行動を起こすという側面に比べれば重要度ははるかに低い。
14.リスクの高いオプション取引はするな!
オプションは期間が限られているため、小さな利益に対して大きなリスクを負うものである。
これは不健全な投資手法である。
15.指値注文はするな!
相場全体の大きな変動をとらえるならば、小さな指値注文にこだわらず成り行き注文に徹するべきである。
16.売買判断を迷うな!
個人投資家には計画、ルール原則というものがない。
そのために何をすべきかがよくわかっていないのである。
17.感情的になるな!
株を客観視することが出来ず、いつも希望を抱きお気に入り銘柄がある。
正確である頻度がはるかに高い意見に注意を払うよりも、自分の希望や個人的見解に頼っているのである。
18.ニュースに振り回されるな!
たいていの投資家は、本当は重要でない株式分割や増配、新聞発表、証券会社や投資雑誌の推奨銘柄などの影響を受けている。
個人投資家が損失を出したり、困惑してしまう結果に終わるのは、あまりに多くの誤りを犯しているからにほかならない。
以下に紹介するのは、失敗する個人投資家が犯す過ちの典型として35年間にわたり目にしてきたものを18の項目にわけたものである。
これは、アメリカで1988年に発売され、100万部以上の大ベストセラー「成長株発掘法」に書かれた第19章「投資家に共通する18の誤り」要約したものです。
1.脇役銘柄を買うな!(主役銘柄を買え!)
投資家の大半は、銘柄選択の基準を持っていないので、株式投資と呼べるものにさえなっていない。
銘柄選択の「目のつけどころ」を理解していないために、つまらない女に手を出すことになる。
例えば、ほとんどの投資家はPERやPBRという基準を重視したがるが、PERが低いことは成長率が低いことと同じ意味である。
ずぬけた成長力を持つ銘柄のPERはずぬけて高いことが理解できない。
このような人は、永遠に4344ソースネクストのような株を買うことはない。
2.年初来安値の株は買わない!(安物買いの銭失い)
安くなったからといって、株価の下落局面で買いを入れることは、惨めな結果を確実にする方法である。
例えば、昨年の11月に彼が上場来安値110円で買った8340九州親和HD株は、清算への道を現在歩んでいる。
3.ナンピン買いをしない!
※ナンピンとは購入した株の値下がりに対して買い増しをすることで平均コストを下げようとする手法である。
間違った銘柄に貴重な資金を投入し続ける素人戦略は、将来取り返しようのない損失を与え破滅に追いやることがある。
4.低位株を買わない!
個人投資家はより多くの株数が買えることを好む傾向がある。
安い株をたくさん買うことによって、えらくなった気分になるようだが、品質のいい株が安く手にはいることはまずありえない。
5.簡単に株式で儲けようとは思わない!
初めて株式投資を行う者は、大金を儲けようと望むものである。
個人投資家は、必要な調査研究も準備も行わず、また必要な手法やコツも身につけないまま性急に多くを望みすぎる。
株式投資のことを知ろうともせず、一攫千金のための簡単な手段を探している。
6.人の意見に基づいて株を買うな!
情報やうわさ、作り話や投資顧問サービスの推奨に基づいて株を買う。
自分が汗水流して稼いだお金を誰が言っているのかわからないようなことに投じている。
そのような株はたとえ情報が正しくても値下がりすることのほうが多い。
7.配当やPERに釣られて、二流株を買うな!
配当率が高い株は、資金が会社から流出してしまい、それによって成長が阻害されている場合が多い。
8.自分と関わりがある株を買うな!
昔、自分が勤めていたから、知人が勤めているからという理由で株を買ってはならない。
最良の投資対象は、最初は知らなくても少し研究・調査をすればよく知ることになる新興企業株である。
9.いろんな人の意見を聞くな!
株式投資で成功するのはごく一握りの人であって、傑出した情報や助言を得るには、プロ野球選手と同じくらいまれな者であることを知るべきである。
10.上場来高値となった株を買うことを怖がるな!
個人投資家にとって高く見えているだけであって、個人的な感情や見解は株式市場に比べてはるかに不正確である。
11.含み損のある株を長く持つな!
損失がまだ小さく合理的な水準にある段階で、含み損を抱えた株を持ち続けている。
感情に押し流されて、希望を捨てずに持ち続けてしまい、そしていずれ深刻なダメージをこうむってしまう。
12.損きりする前に利食いをするな!
人間は小さな利益に弱く、大きな損失に強くなってしまうものだ。
損は大きく利益は小さい。これではいつまでたっても利益はあげられない。
13.手数料や税金のことを気にしすぎるな!
手数料コストというものは最初に正しい判断を下して必要な行動を起こすという側面に比べれば重要度ははるかに低い。
14.リスクの高いオプション取引はするな!
オプションは期間が限られているため、小さな利益に対して大きなリスクを負うものである。
これは不健全な投資手法である。
15.指値注文はするな!
相場全体の大きな変動をとらえるならば、小さな指値注文にこだわらず成り行き注文に徹するべきである。
16.売買判断を迷うな!
個人投資家には計画、ルール原則というものがない。
そのために何をすべきかがよくわかっていないのである。
17.感情的になるな!
株を客観視することが出来ず、いつも希望を抱きお気に入り銘柄がある。
正確である頻度がはるかに高い意見に注意を払うよりも、自分の希望や個人的見解に頼っているのである。
18.ニュースに振り回されるな!
たいていの投資家は、本当は重要でない株式分割や増配、新聞発表、証券会社や投資雑誌の推奨銘柄などの影響を受けている。
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