TAROSSAさんのブログ

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三協立山と大和ハウスが植物工場を栽培支援までワンストップ提供

三協立山は、大和ハウス工業と植物工場システム「agri-cube ID(アグリキューブ・アイディー)」を共同開発し、工場の建設から効率的な栽培支援までワンストップで提供するそうです。
風が均一に野菜にあたるのが特徴で、1300平方メートルの広さの工場の場合は1日最大3600株のリーフレタスを生産できるそうです。

プレハブ技術を生かして施工が容易な植物工場を販売してきた大和ハウスと、植物工場の実証研究を進めてきた三協立山は2017年に共同開発に着手していたそうです。
既存の植物工場に三協立山が開発した送風システムと養液管理システムを組み合わせて生産効率を高め、工場運用のノウハウも有償で提供するとのことです。

栽培棚や照明、空調設備などからなる植物工場の価格は広さ1300平方メートルの基本モデルの場合で約3億9000万円(税別)からで、屋内設置を前提としているため、建屋本体は含まれないそうです。
販売は大和ハウスが担い、全国の食品メーカーや外食店の需要を開拓し、アルミ製の棚は三協立山が供給するそうです。

どれくらい植物工場の需要があるんでしょうね。

5932:1,168円、1925:3,285円
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1件のコメントがあります
  • イメージ
    yoc1234さん
    2019/8/22 01:24
    こんばんは。

    つぶれたスーパーや百貨店などよさそう。

    学校にも使えればいいけど。