ドリーミー✩キャッツさんのブログ

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相場(株式情報提供各社の展望) 8/5~




【来週の見通し】 波乱含みか。7FOMCが米国株の売り材料となった上に、米中貿易摩擦懸念も再燃したことから、不安定な動きが続くと予想する。海外はやや材料難となり、高値圏で急失速となった米国株が落ち着きを取り戻すかが大きな注目点となる。ただ、国内は引き続き決算発表が多く出てくることから、米国株や為替を警戒しながらも、個別物色は活況が見込まれる。来週は比較的内需の決算が多いこともあり、米国株の軟調が続いた場合でも、外部環境の影響が少ない好業績銘柄などには物色が向かいやすい。指数は強弱感が入り交じり、上げ下げが続くとみる。ただし、極端にリスクオフに傾くような地合いにはなりづらいと考える(Traders webより抜粋)



来週の東京株式市場は上値が重い展開が予想されている。トランプ米大統領が対中関税「第4弾」を9月に発動すると表明したことでリスク回避ムードが広がった。米国の追加利下げ期待が強まり、米国株がしっかり推移すれば安心感を誘う可能性もあるが、日本株は円高進行が警戒されるため積極的には買いづらい。米国経済の先行き不透明感がクローズアップされ、今晩の米国株が大幅に続落した場合は週明けから下値を模索する恐れもある。
日経平均の予想レンジは2万0500─2万1300円。(ロイターより抜粋)



外部要因に影響されやすい日経平均は730日の高値21792円をピークに大きく調整し、日足一目均衡表では、「雲」の頭上から一気に水準を切り下げて下限を割り込んだ。ただ、全体的に買い残が少ない状況を踏まえると、潜在的な売り圧力は限られる。
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6月の企業決算の弱さは想定通りで、投資家心理の著しい悪化には至っていない。米中の対立が混迷を極めている点は逆風に違いないが、目先は再び高まる利下げ期待が支援材料になるとみられる。今週は様子見ムードを抱えつつも、ある程度の戻りを試す展開が見込まれる。日経平均の想定レンジは270021500円とする。(SBI証券より抜粋)



■ 来週(8/59)の日経平均株価は、米中貿易摩擦への懸念から、不安定な相場展開が続きそうです。トランプ大統領は91日から中国輸入品3000億ドルに10%関税賦課の方針を示しただけでなく、対中通商交渉が滞ったままなら、追加関税率を25%超に引き上げる可能性があるとも述べています。そのため、米中通商協議の行方を見極めたいとする模様眺めムードが強まりやすく、トランプ大統領のツイートで株価は大きく動きやすい状況です。


 また、主力企業の決算発表は概ね一巡しましたが、それでも来週は1500社程度の決算発表が予定されています。機関投資家は動きづらい状況ですので、商いは膨らみづらく、薄商いの中を個別企業の決算を材料視した、短期的な値幅取り狙いの取引が中心になりやすいでしょう。そのため、物色される銘柄についても、日替わり的に変わってきそうです。


 テクニカル面では、日経平均株価は7月半ばの安値(21046円)とのダブルボトムの形成を見極めたいところです。また、一目均衡表では7月半ばの調整時には、雲の下限が支持線として機能する形でリバウンドをみせていましたが、現在の雲の下限は21050円付近に位置していますので、21000円あたりで底固めできるかどうかがポイントになるでしょう。終値で21000円を明確に割り込んでくるようですと、6月の安値水準(2400円あたり)が意識されてきてしまいますので、より慎重ムードが強まりやすくなりそうです。


【来週の日経平均株価の想定レンジ】 2500円~21500(ダイヤモンド・オンラインより抜粋)





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