勁草(けいそう)さんのブログ

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3Dプリンターで試作品を製造するJMC

3Dプリンター(※)で試作品などを製造する
JMC<5704>の
2018年12月期
第3四半期(7~9月)業績は
売上高:前年比2.0倍の7億円
経常利益:同1億9千万円改善(1億5千万円)
(前年は4千万円の損失)
となりました
(※)材料を薄い層の状態で一層ずつ積み上げて
モノを製造する機械



【3分野とも好調】
自動車各社が
電気自動車(EV)開発を活発化させていることから
ガソリン・ディーゼル車では使用されていなかった
新規部品の試作開発のニーズが高まっています
また
試作品開発において
「超短期」「高品質」というニーズが
更に強まっています

カテーテルによる心臓治療のトレーニング用の
心臓モデル「HERATROID(ハートロイド)」ほか
3Dプリンターで製作した
頭蓋骨、下顎骨の型など
医療用の試作品、製品が好調です


鋳造用の砂型は
EV(電気自動車)用部品や
自動車の保安部品向けが
大きく伸びる状況が続いています


産業用CTスキャナー販売は
GE(ゼネラルエレクトリック)グループ製品が
製品/試作品の寸法測定、欠陥検出、素材の解析用に

拡大が続いています



【予想据え置き】
会社側は、通期業績について
売上高:前年比54%増の25億円
経常利益:同9.1倍の2億6千万円
(前年は3千万円と過小)
と8月10日に上方修正した予想値を据え置いていますが


第4四半期(10~12月)が
売上高:前年比6%減の5億3千万円
経常損益:同1億2千万円悪化の6千万円の損失
(前年は6千万円の利益)
と、売上が減少し、経常損失となっても
会社予想を達成できます


医療・自動車分野で
試作品開発は活発な状況が続きそうであるため
通期業績は会社予想を上回る公算が大きい
と判断しています



(これは株の情報サイト
「新興市場ドットコム」の11月14日の記事の抜粋です)


(注)これは情報の提供のみを目的としており
特定の銘柄を推奨するものではありません
ば銘柄の選択などの投資にかかる最終決定は
読者様御自身の判断にて御願い致します

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