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高野 やすのり(FXプライムbyGMO)さんのブログ

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米長期金利低下でドル売り優勢

昨日の海外時間には、トランプ米大統領の機密漏えい問題や、共和党幹部の税制改革に懸念を抱かせる発言で米長期金利が低下しドル売りが優勢となりました。

欧州時間、各国株価と米長期金利が上昇する中ドル売り円売りの動きが強まって、ドル円は113.70円台まで、ユーロ円は125.80円付近まで、ユーロドルは1.1060台まで上昇しました。この間発表された英物価指標が強い結果だったことから一旦ポンド買いになりましたが、直後に急落しています。

NY時間にはいって、発表された米・4月住宅着工件数が予想よりも弱い結果だったことから米長期金利が低下を始めドル売りが優勢となってドル円は113.30円台まで下落し、ユーロドルは1.1080付近まで上昇しました。続いて発表された米・4月鉱工業生産は予想を上回ったことからややドルが買い戻され、ドル円は113.50円台まで上昇し、ユーロドルは1.1060まで下落しました。

NY時間午後にかけてトランプ米大統領がロシアへの情報漏えい問題で「大統領としてロシアと共有したかった」「大統領として事実を共有する絶対的な権利がある」などと述べたことや、マコネル共和党上院院内総務が「税制改革は歳入中立的である必要がある」、「国境税はおそらく上院で通過しないだろう」と述べたことなどから米長期金利が低下し原油相場が下落する中ドル売りが強まって、ドル円は112.90円台まで下落し、ユーロドルは1.1090台まで上昇しました。この間ユーロ円は125.10円台まで反落したあと125.50円台まで再び上昇しています。

東京時間にはいって米長期金利が一段と低下し、日経平均が下落していることから円買いが優勢となっています。

今日の海外時間には英・3月雇用統計、ユーロ圏・4月消費者物価指数の発表が予定されています。

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