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ウィルキンソンさんのブログ

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Picksにも書いたけど

Picksにも書いたけど腹の虫がおさまらない!
なので日記にも同じ内容を備忘録も兼ねて投稿しておきます。

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JALから「特定犬種(フレンチ・ブルドッグおよびブルドッグ)お預かり中止に関するお知らせ」
http://www.jal.co.jp/other/info2007_0702.html
なるものが発信されています。事故があったから、「はい、中止します。」というJALの対応に憤りを感じます。

個人的にはゲーム株に専念し、かつ、ポイントが回復している途中ではありますが、その信念を曲げてでも、「売り」にします。この措置を取り下げて、適切な対応をとるまでは。

確かに「何があっても責任を問いません」的な宣誓書を書かないと人間を除く生き物の空輸はできません。その意味では、JALに対して法的責任を問うことはできないのでしょうし、JALにとっても原因究明や賠償責任は生じないのでしょう。これは、人間以外の生き物は(法的な)人格を持たず、法律上は物として扱われる(だから、動物愛護以外の法的責任は物損としてしか取り扱われない。)、という日本国の法律から起因するものでしょうが、様々な法律と同じく、これも時代錯誤はなはだしい法律かと。人間以外の生き物であっても、人間と同じ命を持っています。物であるはずがありません。個人的には、ペットと呼ぶことすら拒否反応がでます。人間ではないですが、人間とともに行動することを人間が欲している家族の一人である、ということをJALをはじめ、多くの人たちに理解いただきたいです。企業ホームページのトップにある「JAL夏休み家族のスマイルキャンペーン」をはじめとして、その他の言葉がとてもとても薄っぺらく見えます。実際、薄っぺらいんでしょうけど。

それも7月2日に発表して、7月20日から適用って。。。夏休みが始まり、家族全員で旅行に行って新しい思いでを作る等の予定を立てている方達はどうすれば良いのでしょう?車で行け、とでも言うのでしょうか。JALも別に慈善団体として航空事業を行っているわけではないということは理解していますが、航空事業といってもサービス行でしょ?なぜ、このような一方的、かつ、横暴な決定をするのか、が全く理解できません。

命を、そして、家族としての気持ちを、完全に無視したこのような措置を行うJALには、一人の人間として、自分の命を預ける気は全く起こりません。これからは、JALは一切使いません。
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    もしJALの株を持っているのなら(株主なら)、JALへメールか電話で、
    「御社の一株主として、意見がございます。…」
    というメッセージを送る手もありますよ。
    この方法は一消費者としての意見より、比較的聞く耳を持ってくれます。

    もちろん「株主様ですか、ではお預かり中止を撤回します」なんて簡単に話が通ることはまずありませんが、株主や多くの利用者が意思表示することには意味はあります。

    もちろん、やりすぎや強行的な態度な態度はクレーマーとして扱われるので、ご注意ください。
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