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shin5nackさんのブログ

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カルシウムサプリメントについて二度考える

こちらはニューヨークタイムスの記事「カルシウムサプリメントについて二度考える」http://well.blogs.nytimes.com/2013/04/08/thinking-twice-about-calcium-supplements-2/よりなぜ二度考える必要があるのか、その根拠となるデータは、かつて無害とみなし、他の多くの薬としかし、骨の損失を防ぐことでカルシウムサプリメントの安全性と有効性が疑問視されています。いくつかの研究では、心血管疾患による心臓発作や死亡のリスク増加にカルシウムのサプリメントを関連づけしています。と、カルシウムのサプリメントにはリスクがあると判断しています。一方で、カルシウムは、長い心臓血管系を保護するために必要と考えられている。これは低血圧と高血圧のリスク、心臓病の予防に大きく貢献する。その他の長期の研究はそのような関連性を見つけることができませんでしたが、アイオワ女性の健康調査は、心臓病による死亡リスクの低下に閉経後の女性で高く、カルシウム摂取をリンクしました。リンクのための一つの可能​​な説明は、JAMAの研究者によると、カルシウムのボーラスはサプリメントを通じて血流に入るが、徐々に栄養源を通して、動脈のカルシウム沈着をもたらすということです。確かに、これはカルシウムサプリメントをとる進行性腎疾患患者の間で知られている合併症である。日本でも透析患者の血液中のカルシウム・リンの濃度が高くなって、骨以外の部分に沈着する異所性石灰化をおこすことでも知られているわけですが、一方で良いとされるカルシウム、もう一方では悪いとされるカルシウムが存在しているわけで、”二度考える”必要があるのはこのためですね。悪玉のカルシウム・イオン化カルシウム、活性型カルシウム、の吸収性が高い化学処理されたカルシウム剤・骨からカルシウムを流れやすくしてしまう欠点・動脈硬化リスクを上げてしまう欠点を持っています。善玉のカルシウム・非活性型の天然の有機カルシウム・野菜、海藻、風化した竜骨などの化石(漢方薬のボレイ)、風化貝カルシウム・骨に入る、骨を作る素材として最も適している・動脈硬化や腎臓結石などの骨以外の部分で石灰化したカルシウムを流してくれるといった特徴をもっており、善玉のカルシウムを選んで摂取することこそ、永遠の若さを保つ秘訣だったのです。サプリメントで摂取できる善玉のカルシウムは、日本においては、北海道八雲町のカミオニシキ貝の風化したものを原料とした、『八雲風化貝カルシウム』以外には今のところ無いようです。ということは石油・石炭と同じで限りある資源なわけですから、世界中の人々全員には行き渡らないものだと思いますが、幸いにもこのブログを見たあなたは、有限のこの有難い資源をいただく権利を持っています。どうかこのチャンスを見て見ぬ振りせぬよう、あなたはもちろん、ご家族・ご友人にも教えて上げて下さい。
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