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天地人さんのブログ

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香港ハンセン指数、08年6月以来の高値

日経平均 ; 9403.51 (+14.87)
TOPIX ; 822.65 (-1.95、3日続落)
JASDAQ指数 ; 1166.01 (-2.47、4日続落)
マザーズ ; 354.85 (-5.19、2日続落)

昨晩のNY市場はダウ、ナスダック共に続伸。本日のタイトルにも書いたとおり香港は約2年ぶり、そして上海も5ヶ月ぶりの高値を更新しており、海外市場は盛り上がってきています。一方の日本市場はと言うと、為替相場が引き続き81円台と円高よりに推移している事からさっぱりで、日経平均は辛うじて反発したものの、TOPIXは続落。小型株に至っては引き続きボロボロの状態です。

所有銘柄は高安まちまち(上昇4銘柄、下落4銘柄)。今日で私のポートフォリオは5日続落でして、徐々に資産を削られています。2468 フュートレック、8423 フィデック、8929 船井財産コンサルタンツあたりの買い増し機会を狙っているんですが、あと一息下がらないんですよね~。経験上、こういう時に焦って買っても良い事がないので、狙いの価格に下がるまで必死に我慢我慢と言い聞かせて頑張ります(^^;

話変わりまして、今日IFISのサイトで「小型株マーケットをどう見るか」というコラムを読みました(1)、(2)。小型株が低迷している理由として、以下4点が挙げられていましたが、今の新興市場を理解するのに参考になると思うので、メモしておきます。

①異質の上昇パターン
最近の上昇はどれも三流株の上昇が中心の短期相場で、主力株が上昇する息の長い相場にならない。

②外国人投資家の離散
中小型株市場を正しくベンチマークできる指標が無く、またライブドアショック後にマザーズが大暴落したため、多くの中小型株運用ファンドがボロボロになり、多くの外国人投資家が逃げてしまった。

③国内の機関投資家も次々と縮小、撤退
証券会社や運用会社の相次ぐリストラで、国内の中小型株ファンドも次々と縮小、撤退し、多くが死に体である。

④魅力的銘柄の相対的減少
04~07年に大量に新規公開された銘柄は、ビジネスモデルが脆弱で利益成長の潜在力に乏しい企業が目立ち、中小型株全般に対する投資魅力が(大型株に比べて)相対的に低い。
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