17.ローソク足で投資の成果を最大化

(注:2015年02月24日に公開された記事を再編集したものです。)
ひとこと解説
  • ローソク足には基本の8つのローソク足があり、相場が弱い・強いなどの状態が把握できる
詳しく解説

ローソク足は株式投資をしたことがない人でも一度くらいは目にしたことがあるくらい有名なものです。それぐらいローソク足を使う投資家は多いということであり、ローソク足から売買するためのポイントを探る人はたくさんいます。

ローソク足には過去の投資家の売買が嘘偽りなく明確に記されていて、そこには投資家の願望や恐れなどが隠されていています。ローソク足から投資家の感情を読み取ることで、投資をするべき銘柄なのかどうかまで判断することができます。

またローソク足は、株価のチャート(グラフ)を読む際の土台となる指標です。ローソク足という土台をしっかりと頭の中に入れておけば、さまざまな投資判断とローソク足と組み合わせてより高精度な判断が可能となります。つまり、ローソク足をきちんと学んでおくことは投資成果を最大化させることにつながるということです。

本記事では、ローソク足の基本に加えて、分析とパターン、スクリーニングの方法や株価チャートの見方などステップを踏んで説明していきます。ローソク足を全く知らない人が、記事を読み終えるころにはローソク足の基本をマスターし終えているはずです。すべてを把握してご自身の投資に活かすようにしてください。

下記目次クリックで各項目へとジャンプします

ローソク足の見方

ローソク足は、ある一定期間の株価の動きを4つの数値にしぼり、グラフ化したもののことです。4つの数値とは、その一定期間の中の一番初めの値段(始値)、一番高い値段(高値)、一番安い値段(安値)、期間の最後についた値段(終値)をいいます。この4つの数値があれば、ローソク足を作成することができます。実際に4つのパターンのローソク足を作って見方を学びましょう。

#01 陽線(ヒゲあり)

ある企業の12月2日の株式の値段(株価)が1日を通して次のように動いたとします。

始値1250
高値1293
安値1203
終値1280
陽線(ヒゲあり)

この場合には右のようなローソク足が形成されます。始値より終値が高いローソク足のことを陽線といいます。始値と終値で本体(陽線部分)が形成され、高値と安値でヒゲ(本体についている棒)ができています。ヒゲは安値高値が本体を形作る株価よりも高い、もしくは低い場合に出てきます。上下についたヒゲが長いかどうかも株価の値動きをはかる材料となる場合があります。(例:上のヒゲが長い=売り圧力が強い、下のヒゲが長い=買い戻しの勢いがあるなど)

#02 陽線(ヒゲなし)

次に高値や安値が本体の株価と同じ値段であるケースです。仮に先ほどの銘柄の1日の動きが下記のようであった場合のローソク足を作成します。

始値1250
高値1293
安値1250
終値1293
陽線(ヒゲなし)

ヒゲなしの陽線だけであり、「陽の丸坊主」といわれる状態です。この形は投資家の強い買い意欲を示すものであり、下落の流れにあるなかでこの長い線が出ると、流れの転換点となることもあります。

#03 陰線(ヒゲあり)

ここまでの2つのローソク足は始値より終値が高く陽線と呼ばれます。一方で始値より終値が高い時には陰線と呼ばれます。陰線を作成してみましょう。

始値1293
高値1305
安値1205
終値1250
陰線(ヒゲあり)

これは陰線です。この陰線にもヒゲがついています。ヒゲは始値より高く株価が動き、終値より安く株価が動いた結果生じたということになります。上下のヒゲの長さに関する考え方はさきほどのヒゲ付きの陽線の場合と同じです。

#04 陰線(ヒゲなし)

最後にヒゲのない陰線を作成してみましょう。1日の動きが次のようであったと仮定します。

始値1293
高値1293
安値1205
終値1205
陰線(ヒゲなし)

この場合、始値と高値が同じで、安値と終値が同じです。つまり、ヒゲのない陰線が作成されます。ヒゲのない陰線は「陰の丸坊主」と呼ばれています。期間内の値動きがどうであれ、最初から最後まで売られ続けたことを意味しています。上昇の流れの中でこの長い線が出ると、下落への転換ポイントとなる場合があります。このように1本のローソク足からも様々な意味を読み取ることができます。

株価チャートにおいては、複数のローソク足を次のように時系列で重ねて見ることで株価の流れを分析します。

ローソク足の種類

ローソク足は期間を定めて、その期間内で4つの数値をとり作成されています。先ほど4つの数値を使ってローソク足を作成する過程を説明しましたが、次は期間についてご説明します。

期間は大きくわけて分足、日足、週足、月足があります(年足というものもありますが、ほとんど使用することがないのでここでは省かせていただきます。)1つずつ見ていきましょう。

#01 分足(分ベースで作成されたローソク足)

分を期間に設定したローソク足のことです。一般的には5分、15分、30分といった期間が設定されて、その間で4つの数値がとられてローソク足(分足)になります。分足を時系列で集めたものが分足チャート(下記チャート)で主に短期で株の売り買いをするデイトレーダーが使用しています。

5分足チャート
#02 日足(日ベースで作成されたローソク足)

日を期間に設定したローソク足のこと。1日を基準に4つの数値をとりローソク足(日足)になります。ここでいう1日とは株式市場でいえば、寄り付き(開始)時間の9:00から大引け(終わり)時間の15:00までの期間で設定されます。日足からなるチャートを日足チャートといい、デイトレーダーやスイングトレーダーをはじめ、中期目線で投資をする投資家まで幅広く利用されています。

日足チャート
#03 週足(週ベースで作成されたローソク足)

週を期間に設定したローソク足のこと。株式市場でいえば、月曜から金曜までの間で4つの数値をとって作成されます。週足を使用したチャートは中期投資から長期投資において使用されることが多いです。

週足チャート
#04 月足(月ベースで作成されたローソク足)

月を期間に設定したローソク足のこと。月初めから月の終わりまでの期間で4つの数値を決めてローソク足にします。月足を利用したチャートは、過去の株価の動きを長期的な視点で確認することに使用されます。長期的な投資をする際にトレンド(株価の流れ)の転換を知るため使用されることも多いです。

月足チャート
ローソク足の分析

ローソク足を一本取り出して、そのローソク足が何を示しているのかを分析してみましょう。分析をすることで値動きの質を詳しく読むことができるようになり、先行きの予測がしやすくなります。この考え方は、例えば日足チャートの中の最新の日の1本を取り出して、5分足に変換して確認するときに必要となります(下記図)

日足から1本を取り出して5分足に変換するイメージ

こうすることで、日足チャートからだけでは見えてこない具体的な動きが見えるようになります。これだけだとわかりにくいと思いますので、図解してみましょう。

#01 緩やかな値動きで構成されたローソク足

1日の値動きが緩やかな場合のローソク足の例です。日足のローソクの横にある線が株価の1日の値動きです(縦が株価の軸、横が時間の軸)。次のような動きになっています。

緩やかな値動きで構成されたローソク足
  1. 1. 市場が始まり、少し上昇した
  2. 2. その後、株価がだんだんと下がり始める
  3. 3. やがて底をついて再び上がり始める
  4. 4. 最後に、少し下落して終了

という流れです。1本のローソク足でも中身である1日の値動きを見ると、「いったん売られたけど、買われ始めた」という印象が強いことがわかります。最初に提示した株価チャートはこの動きに少し似ています。では次の動きはどうでしょうか。

#02 急激な動きによって構成されたローソク足

先ほどのローソク足と全く同じものですが、値動きは次の通りになります。

急激な動きによって構成されたローソク足
  1. 1. 株式市場が始まると同時に株価が急落
  2. 2. その後すぐに株価が上昇、はじめよりも高い地点まで一気に戻す
  3. 3. その後高値付近で株価が推移する
  4. 4. 最後市場が閉まると同時に株価に大きな売りが入り終了

先ほどに比べて激しい値動きをしていることが分かります。短期的な資金が流入しやすい銘柄(マザーズ銘柄)などは、このような動きになることが多いです(後述)上記の2つのローソク足は期間で見てみると全く異なる動きをしていますが、1本のローソク足にしてみると同じ形になります。

相場の転換ポイントなどでは特に、1日がどんな動きだったかを確認することは大事です。なぜなら、株式市場の世界では前日の値動きが次の日に影響を与えることが多いからです。

特に短期のトレードをするのであれば日足チャートの中身を、5分足チャートにして確認することで、次の日のトレードの成果を高めることができます。ローソク足は、場合によっては多角的な視点で見る必要があることを覚えておきましょう。

ローソク足の組み合わせ

ローソク足の分析では一本の足からわかる株価の動きの質を確認しましたが、足が2本以上組み合わさることで、より高精度に値動きを読むことができます。ここでは、はらみ、つつみ、かぶせの3種類を覚えましょう。

#01 はらみ
はらみのローソク足

はらみは次に出たローソク足がすっぽりと前の足の範囲に収まっている状態といいます。下記は陽線のなかに陰線が収まっているバージョンですが、この逆の陰線の中に陽線パターンもあります。

この足の組み合わせが下降相場の中で出ると、買い目線へと転換してもよいと考えられています。陰線の中に陽線が収まる逆パターンでも同じように考えます。

#02 つつみ
つつみのローソク足

さて次はつつみです。下記は小さめの陰線の次に、それを大きく包んでしまうほどの陽線が出現しています。この状態を「つつみ」といいます。もちろん、これも小さい陽線を大きな陰線が包む逆バージョンがあります。

下落トレンドの中でこの線が現れると、買い転換の目安となります。一方で上昇相場のなかで小さい陽線を大きな陰線が上記のような形ですっぽり包んでしまう場合、売り目線へと転換するとみられています。

#03 かぶせ
かぶせのローソク足

最後にかぶせです。図を見ると陽線が出現した次に出ているローソク足が、陽線の終値より高く株価がはじまり安く株価が終わっています。ちょうどはらみでもつつみでもない中間地点のような組み合わせだとわかります。

この場合、上昇相場で出現すると売り転換のサインとみなされている組み合わせとなります。これも、最初に陰線がでて次に陽線がかぶさる逆のバージョンがあります。下降相場にて出現すると買い目線へと転換だとみなされています。

さて、ここまで3組の組み合わせを確認しました。当然のことですが、組み合わせ出現で必ずしもそうなるとは限りません。ローソク足はテクニカル分析において最も大事なものの一つですが、ローソク足だけを見て投資を行ってしまうと、いわゆる「ダマシ」に出会うことがあります。(ダマシとは、本来ならなるべき株価の動きとは全く逆になること)明らかにパターンによって上げ下げのサインが出ていても株を売買した後、全くサイン通りに動かないということもあります。

大事なのは「足の組み合わせは参考にはなるが、妄信してはいけない」ということ。株式投資においては、ローソク足以外にも出来高や移動平均線、ニュースなどを複合的に組み合わせて売買することが大事なのです(後述)。なおローソク足の組み合わせに関していうと、酒田五法というローソク足を利用した法則があります。有名な組み合わせがいくつかありますが、その中から特に実戦で大活躍すると思われる組み合わせ(パターン)を次に紹介します。

知っているだけで得をする代表的なローソク足の8パターン

ローソク足のパターンを知っていると、そのパターンが出現したときにいち早く株価の値動きの予測を立てることができます。ここでは代表的な8パターンの組み合わせを知っておきましょう。

#01 三空叩き込み
三空叩き込みの時のローソク足

下降相場にて、三連続で窓を開けて四本連続で陰線が出現した形を三空叩き込みと言います。パニック的に売られていることから株を買う立場の人たちは損失を何とか食い止めようといくらでもよいから売れればよいという状態になり、売りがどんどん出てくることから出現すると言われています。パニック的な売りが一段落した後は、反発し上昇に転じることから翌日陽線を確認できたら買いのシグナルとされています。三空叩き込みが出ている銘柄一覧をチェックしたいならこちらから↓

#02 三空踏み上げ
三空踏み上げの時のローソク足

上昇相場にて、三連続で窓を上に開けて四本連続で陽線が出現した形を三空叩き込みと言います。株価が一気に買われていることから、相場が熱くなり株を買う投資家が増大することで出現すると言われています。投資家の買いの勢いが一段落した後は反対に下落に転じることから翌日陰線を確認できたら売りのシグナルとされています。三空踏み上げが出ている銘柄一覧をチェックしたいならこちらから↓

#03 赤三兵
赤三兵の時のローソク足

陽線が三本同一方向に上昇しているものを赤三兵と言います。ローソク足はそれぞれ前日の終値よりも低く始まり、終値は前日の終値よりも高く終わる場合を指し、今後の上昇へと向けた買いのシグナルとされています。注意点としては、陽線が三本連続で出ていても、最後の陽線に長い上方向へのヒゲが出ているときには売りのシグナルともいわれています。赤三兵が出ている銘柄一覧をチェックしたいならこちらから↓

#04 三羽烏
三羽烏の時のローソク足

赤三兵の逆のバージョンとなります。上昇相場のあと、図のように陰線が重なって3本連続で出現した場合は売りのシグナルといわれています。三羽烏と呼ばれる組み合わせです。三羽烏が出ている銘柄一覧をチェックしたいならこちらから↓

#05 三羽烏
上げ三法の時のローソク足

上昇相場において株価が一時的に下げるもその後、大きな陽線で陰線をはらむような形になる場合の組み合わせを上げ三法といいます。ちょうど上昇時に三羽烏が出現して目下売り目線となった直後の大陽線の出現となり、買いのシグナルとなります。上げ三法が出ている銘柄一覧をチェックしたいならこちらから↓

#06 下げ三法
下げ三法の時のローソク足

下降相場において一時的に株価が赤三兵のような形で上昇して、買い目線となるもその直後に大陰線が出現するパターンを下げ三法といいます。売りシグナルとなります。下げ三法が出ている銘柄一覧をチェックしたいならこちらから↓

#07 上放れ陰線
上放れ陰線の時のローソク足

急騰した後に、図のように、窓を開けて陰線が出現した形を上放れ陰線と言います。利益確定の売りで一旦は下げますが、再び上昇していくことが多いことから、買いのシグナルとされています。その後この形がもう一度繰り返された場合には売りのシグナルとされることが一般的には多いようです。上放れ陰線が出ている銘柄一覧をチェックしたいならこちらから↓

#08 首吊り線
首吊り線の時のローソク足

昇相場で、図のように大きく窓を開けて始まり、長い下ヒゲを持つ短いローソク足が出現するパターンを首吊り線と言います。首吊り線は、利益を確定するための売りにより下げるも押し目買い(下げたら株を買うこと)で反発上昇することで出現すると言われています。売りのシグナルとされています。首吊り線が出ている銘柄一覧をチェックしたいならこちらから↓

以上、8つのパターンをご紹介しました。

ただパターンは知れても実際チャートをみてそのパターンが出現していることを逐一把握するのは非常に困難です。ローソク足の形は千差万別の為、わかりにくいパターンが出現していた場合、見逃すことも考えられます。

そこで、パターンが出現しているのかどうかを自動的にスクリーニングする機能があれば便利です。次の項目では、無料でだれでも使用できるスクリーニングのページのご紹介とその具体的な使用法をお伝えします。

実例解説!株式ジャンルごとの特性をチャートから読む

ここまでで一通りローソク足の基本に関する説明は完了しました。最後に日足チャートを使って次の3つのジャンルの株式のローソク足の動きを見てみることにします。

  1. 1. 値動きの堅い大型株
  2. 2. 値動きの激しいマザーズ銘柄
  3. 3. 値動きの緩やかな優待株

以上3種類を取り上げてみます。似たようなローソク足が並んでいても、中身の質が全く異なることが分かるはずです。

#01 値動きの堅い大型株

大型株とは、一般的には時価総額(企業の株価×発行済み株式数)、つまり株式の価値が大きな企業の株式をさします。三菱UFJ銀行などのメガバンク、三菱商事などの大手商社、トヨタ自動車などの世界的に有名な輸送企業などがこれにあたります。下記はトヨタ自動車の日足チャートです。日経平均株価に採用されている銘柄なので動きも日経平均株価と似た動きをします。

値動きは比較的堅く、特にイベントが発生していないときには1~3%程度の値動きをします。ローソク足を見ても、それほど長い線は出ていないことがわかります。

長い線といいましたが、銘柄を選ぶ上では銘柄ごとの線の長さの癖を無視するわけにはいきません。線が長いローソク足が多ければ、その銘柄はボラティリティの高い銘柄であり、一般的には短期投資をするトレーダーたちに好んで取引をされます。

それが次に紹介する値動きの激しい銘柄になります。

#02 値動きの激しいマザーズ銘柄

マザーズ市場に上場している銘柄をマザーズ銘柄と呼びますが、値動きが大変激しいことで有名です。特に短期的な資金(トレーダーの資金)が一時的に流入した銘柄は1日の値動きも大きくぶれます。下記チャートはマザーズに上場しているイグニスという銘柄の日足チャートです。ある時から急にローソク足の幅が大きくなっていることが分かります。

イグニスローソク足日足チャート

漠然と眺めると先ほどのトヨタのチャートとそんな違いはないように見えますが、株価チャートの横の価格を見ると明確な違いがあります。イグニスの場合、記されている価格が4000から12000と約3倍の範囲で記されています。これはたった数か月でそれだけ株価が動いてしまうことを意味しています。

ローソク足も長く、長いところでは1日に20%以上株価が動く日もあります。このような銘柄はボラティリティの大きな銘柄として短期トレーダーたちから手掛けられることになります。

もしこのような値動きの激しい銘柄を避けたいのであれば、先ほどの大型株かもしくは少し地味ですが次にご紹介する優待株というジャンルがあります。

#03 値動きの緩やかな優待株

優待株は、株主優待を実施している企業の株のことで大型でない小型の銘柄も多く、個人投資家から人気があります。機関投資家や外国人投資家などが買うには企業規模が小さすぎる銘柄も多く、大型株や値動きの激しいマザーズ銘柄に比べて安定的な値動きをします。下記チャートは代表的な優待株のアトムの日足チャートです。

イアトムローソク足日足チャート

チャート横の価格の幅を見てもわかりますが、690円から720円と非常に値幅が狭いことが分かります。ほとんどのローソク足が、690円から700円の間に収まっており、ボラティリテイの低い銘柄といえます。

安定的な値動きをする株式を狙いたいのであれば、このようなローソク足が落ち着いた値動きをしているジャンルの株式を扱ってもよいでしょう。

ローソク足で投資の成果を最大化まとめ

ローソク足は、株価チャートを読みこなすために土台となるものです。移動平均線や出来高、その他テクニカル指標を十分に使いこなすための知識なのです。ローソク足を攻略できたかどうかがその後の投資成果の出来に直結しますので、本記事の内容を確実におさえるとともに、ご自身でもチャートを何度も眺めてローソク足の動きを確認する癖をつけてみましょう。

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17.ローソク足で投資の成果を最大化

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