SBI証券の手数料(2017年12月22日からの新手数料)

(注:2016年10月31日に作成した記事を再編集したものです。)
ひとこと解説
  • 手数料は金融商品や取引方法などにより違いがある
  • ネット取引の手数料形態は2つ
詳しく解説

SBI証券 の手数料は主に取引の方法や種類によって違います。

株取引に限定しても通常のインターネット取引とは別に電話注文などもあり、電話注文は手数料がやや高めに設定されています。 また、PTS(夜間取引)の場合も別途専用の手数料が設定されています。 とは言え、皆様の取引の中心はインターネット取引になると思いますので、それを主軸に説明します。 SBI証券のインターネット取引の手数料は主に以下の4つに分類されます。

スタンダードプラン

SBI証券の基本的な手数料の形態です。このスタンダードプランは毎回の取引で手数料がかかる基本的なプランです。
ネット証券の中では最低水準となります。

現物取引※税別
5万円以下 50円
10万円以下 90円
20万円以下 105円
50万円以下 250円
100万円以下 487円
150万円以下 582円
3,000万円以下 921円
3,000万円超 973円
信用取引※税別
10万円以下 90円
20万円以下 135円
50万円以下 180円
100万円超 350円

同じスタンダートプランでも信用取引は少し金額が違います。
100万円を超えた場合は350円税別の定額となり、かなり安くなります。
ただ、信用取引の場合は手数料のほかに金利や貸株料がかかるので注意して下さい。

アクティブプラン

1日の約定金額の合計よって手数料が決まります。

現物取引※税別
10万円以下 0円
20万円以下 191円
30万円以下 286円
50万円以下 429円
100万円以下 762円
100万円超 100万円ごとに400円が加算
信用取引※税別
10万円以下 0円
50万円以下 239円
100万円以下 477円
100万円超5,000万円以下 100万円ごとに400円が加算
5,000万円以上 0円

信用取引でのアクティブプランこそデイトレード向きだといえます。
1日の約定代金が5,000万円を超えれば、翌日の手数料は無料になります。 大口の信用取引だけですが、信用取引でデイトレードをするのであればかなりお得になる可能性はあります。

なお、SBI証券を含めたネット証券会社の最新手数料はこちらのページで閲覧できます。

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