楽天証券の手数料(2017年12月25日からの新手数料)

(注:2016年10月31日に作成した記事を再編集したものです。)
ひとこと解説
詳しく解説

楽天証券 の手数料は以下の3つの手数料コースにより違いますが、「ワンショットコース」は今後廃止を予定しているので、
「超割コース」または「いちにち定額コース」にコースの紹介をしていきます。

いちにち定額コース

1日の現物取引と信用取引の約定金額合計で手数料が決まります。
手数料は現物、信用取引とも同じで、1日で決済すると片道分の手数料が無料になります。 1回の取引が少額で1日何度も取引するようなデイトレードに向いています。

現物取引・信用取引※税別
10万円以下 0円
20万円以下 191円
30万円以下 286円
50万円以下 429円
100万円以下 858円
200万円以下 2,000円
300万円以下 3,000円(以降100万円ごとに1,000円加算)
超割コース

超割コースはワンショットコースと同じく1回の約定ごとに手数料がかかるコースですが、一定条件をクリアすることでワンショットコースより手数料がお得になります。
投資信託や海外株式の取引手数料も1%ポイントバックが付くお得なコースです。

現物取引※税別
5万円以下 50円
10万円以下 90円
20万円以下 105円
50万円以下 250円
100万円以下 487円
150万円以下 582円
3,000万円以下 921円
3,000万円超 973円
信用取引※税別
10万円以下 90円
20万円以下 135円
50万円以下 180円
50万円超 350円

更に超割コースで一定条件をクリアすると、超割コース大口になることが出来ます。
そうなると現物取引手数料の割引、信用取引手数料の無料2%ポイントバックなどかなりお得になります。大きく取引するのであればこのコースがお勧めです。

また、楽天証券は海外株式も幅広く扱っています。米国株式、中国株式、アセアン株式それぞれ手数料が異なりますので注意して下さい。

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