松井証券の手数料

(注:2016年10月31日に作成した記事を再編集したものです。)
ひとこと解説
  • 1日あたり10万円以下の取引は手数料無料
  • 1日信用取引は条件により手数料、金利・貸株料も無料
詳しく解説

松井証券 の手数料の特徴は、何といっても1日あたり10万円までの約定金額の手数料が無料だということです。

現物取引・信用取引※税別
10万円以下 0円
30万円以下 300円
50万円以下 500円
100万円以下 1,000円
200万円以下 2,000円
200万円超 100万円ごとに1,000円が加算
上限は約定金額1億円を超えての100,000円ですが、ここまで取引する人は滅多にいないと思います。

松井証券の手数料形態をボックスレートといいます。 手数料は現物取引、信用取引ともに同じ計算です。1日に10万円以下の約定であれば手数料は無料です。 ただし、単元未満株についてはボックスレートが適用されませんので注意してください。

また、インターネットで信用取引を日計り、取引を決済した場合、1日信用取引となり新規・返済の手数料は無料になります。 ただし、現引・現渡を行った場合、当該建玉の新規建手数料として、約定金額の0.3%税別がかかるので注意してください。

さらに、信用取引の場合、金利や貸株料がかかりますが、1約定あたり、300万円以上だと金利・貸株料ともに無料になるようです。 条件により完全無料になりますので、松井証券は信用取引でのデイトレード向きだといえます。

通常では空売り出来ないような新規公開株なども一部プレミアム空売り株として扱っています。 空売りが出来ない株を、空売りすることによって利益を求めることも出来ます。 ただし、プレミアム空売りの場合は、貸株料のほかに前日営業日の終値の1%がプレミアム料としてかかるので注意してください。

他の証券会社も様々な条件がありますので、ぜひ色々と比べてみてください。 松井証券を含めたネット証券会社の最新手数料はこちらのページで閲覧できます。

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