中国株が取引できる証券会社は?

ひとこと解説
  • 総合証券では内藤証券
  • ネット証券ではSBI証券、マネックス証券、楽天証券がお勧め
詳しく解説

中国株に強い総合証券はなんといっても内藤証券です。HPにおいても日本国内株よりも中国株に力を入れていて、香港市場、上海市場A・B株、深セン市場B株の取引が出来ます。

また海外投資家が取引出来なかった上海市場のA株を始め、他のネット証券ではほとんど取り扱いがない深セン市場の取り扱いも出来ます。ここまで中国株の取引が出来るのは内藤証券だけです。低価格帯の株式手数料も安くなっていますので最初に中国株に入るのはお勧めです。

口座管理料も無料で中国株のレポートも充実しています。またフリーダイヤルでのコールセンターもあります。中国株で投資をするなら内藤証券は外せないでしょう。

取扱い証券会社別一覧

ネット証券ではSBI証券で香港株が取り引き出来ます。取引可能銘柄は香港市場のメインボードやGEM上場の自社選定銘柄やETFなど1300銘柄を超えます。上海市場、深セン市場は対応していませんが、中国株の約定金額20万円~100万円までの手数料はSBI証券が業界で一番安くなっています。

マネックス証券では香港市場のメインボード、GEM、上海B株の取引が出来ます。以前は香港ドルや米ドルでの決済でしたが、現在は日本円での買付が可能になりました。手数料は業界最安値水準の0.26%(最低手数料は75.6香港ドル)となっています。中国株の関連レポートも充実していて、スマートフォンでも取引が可能です。

マネックス証券では香港市場のメインボード、GEM、上海B株の取引が出来ます。以前は香港ドルや米ドルでの決済でしたが、現在は日本円での買付が可能になりました。手数料は業界最安値水準の0.26%(最低手数料は75.6香港ドル)となっています。中国株の関連レポートも充実していて、スマートフォンでも取引が可能です。

中国株を始めるなら内藤証券だけではなく、いくつかのネット証券でも検討してみて下さい。

なお、ネット証券会社の中国株含めた海外株の取扱いは↓をご確認ください。

ネット証券 取扱商品比較一覧
関連キーワード
中国株
香港市場
深セン
上海A株
上海B株

株の豆知識

株を始めたけど、わからない単語がいっぱい。
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株式投資をするにはまず取引を行う証券会社の口座を開設する必要があります。初心者としては証券会社選びも一苦労ですよね。あなたの投資スタイルや取引額にあわせた証券会社を選ぶことで、手数料がお得になったり、スムーズに取引ができたりと様々なメリットがあるのです。
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