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日経平均32年ぶりの高値へ!大相場で利益を最大化するアイディア

日経平均32年ぶりの高値へ!大相場で利益を最大化するアイディア
日経平均32年ぶりの高値へ!大相場で利益を最大化するアイディア

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世界一の投資家バフェットが日本株を買い増し!日経平均は主要株価でダントツの上昇

世界一の投資家バフェットが日本株を買い増し!日経平均は主要株価でダントツの上昇
世界一の投資家バフェットが日本株を買い増し!日経平均は主要株価でダントツの上昇

2023年春から、米国の著名投資家ウォーレン・バフェット氏の国内商社株の買い増しが明らかになっており、日本株は大いに盛り上がっています。これら商社株は、4月から6月までの3カ月で、およそ40%もの値上がりとなっています。

この間、日経平均も20%ほどの値上がりを演じており、バブル期以来の高値に突入しています。

日本株ブームに突入している様に見える2023年ですが、6月まではいったいどの金融商品が盛り上がったのでしょうか。主要な金融商品の値動きと騰落率を見てみましょう。

2023年の主要な金融商品の騰落率

2023年の主要な金融商品の騰落率
2023年の主要な金融商品の騰落率

2022年は、ドル円相場が40円以上もの上昇を演じました。そして、原油相場は120ドルから70ドルまで急落しました。

昨年弱かったゴールドが強い動きとなっており、一時は2,000ドルに乗せる動きとなりました。

そんななか、一番目立った上昇となっている銘柄が、米国のハイテク企業を中心とした株価指数であるナスダック100と、それに肩を並べる日経平均です。
どちらも30%ほどの急騰劇を演じており、個別株顔負けのパフォーマンスを記録している状態です。

金融商品銘柄 騰落幅 騰落率
日経平均 👑 7,750円の上昇 +30%
NYダウ 870ドルの上昇 +2.5%
ナスダック100 👑 3,250ポイントの上昇 +31%
米ドル円 12円の上昇 +9.5%
ゴールド 105ドルの上昇 +5%
原油 14ドルの下落 -15%

期間:2023/4/1~2023/6/30

信用取引だけじゃない!株価指数の取引にCFDという選択肢

信用取引だけじゃない!株価指数の取引にCFDという選択肢
信用取引だけじゃない!株価指数の取引にCFDという選択肢

30%値上がりした日経平均の取引で利益を狙うには、ETF以外にもCFDという方法もあります。

CFD?を使って、日経平均を取引した例を紹介しましょう。

約7,000円も上昇した日経平均を、仮に2万6,000円の時に100単位(必要資金は26万円)で購入できていたとすると、 70万円の利益?となります。

※スプレッドを除く

購入資金:約26万円(100枚)の場合
購入資金:約26万円(100枚)の場合

この場合、必要証拠金に対してのパフォーマンスは、なんと3倍近く!
せっかく値動きがあり利益をあげるチャンスがあるにもかかわらず、これを取引しないのはもったいないですよね?

もしかすると、 2023年に日経平均やナスダックなどの株価指数の取引を行ったことのある人は少ないかもしれません。これらの商品は、一見ハードルが高そうに見えますが、個人投資家でも手軽に取引することができる方法に「CFD」があります。

CFDとは、世界中の株価指数や商品などの多彩な金融商品を売買できる金融商品です。レバレッジも掛けられるため、少額からでも取引することができ、ほぼ24時間取引が可能です。

ここからは、幅広い投資商品で利益を上げることができるCFDの魅力を説明します!

CFDであれば、多くの金融商品の取引が可能!

CFDであれば、多くの金融商品の取引が可能!
CFDであれば、多くの金融商品の取引が可能!

CFDとは、株価指数や商品など、様々な金融商品を取引できるサービスです。
投資する銘柄によって5~20倍のレバレッジを掛けることができ、取引時間はほぼ24時間、1万円以下の少額取引も可能なため、株やFX、仮想通貨を取引している人にもメリットが多く、始めやすい取引です。

CFDのメリット

世界中の金融商品が取引可能

CFDでは、日経平均以外にも、NYダウやDAXなどの株価指数の他、金や原油などの商品からVIXなどの金融派生商品、さらにはアップルやアマゾンなどの株式にも投資できるのです。

※証券会社によって取り扱い銘柄は異なります。

株式指数
商品
日経平均株価
ナスダック100
ゴールド
WTI

レバレッジは最大20倍

CFDのレバレッジ
CFDのレバレッジ

レバレッジは、商品ごとに5倍から20倍までかけることができるため、資金効率の良い運用が可能です。

例えば、金が2,000ドルの時(1ドル130円の場合)に1枚購入しようとすると、26万円の資金が必要です。
CFDでは、レバレッジが20倍適用されているため。1万3,000円で取引を行うことができます。

金2,000ドル(価格) × 130円(1ドル) ÷ 20倍(レバレッジ) = 1万3,000円(必要証拠金)

※1ドル130円の場合

取引例:金2,000ドルを1枚購入(1$=130円の場合)
取引例:金2,000ドルを1枚購入(1$=130円の場合)

CFDと先物の取引比較

例えば、日経平均を取引する場合、CFDと日経平均先物という2つの金融商品で比較してみましょう。

分類 先物 CFD
名称(参照原資産) 日経225先物 日本225
取引所または取扱会社 大阪取引所 証券会社
取引期限 あり(最長約8年) なし
レバレッジ ※約30倍 10倍
想定元本 3,000万円 30万円
必要証拠金 141万円〜 3万円
取引時間 日中:8時45分~15時15分
夜間:16時30分~翌6時
米国標準時間:午前8時00分~翌午前6時55分
米国夏時間:午前7時00分~翌午前5時55分
取引手数料 あり 無料(スプレッドあり)

※想定元本、必要証拠金は日経平均が3万円の場合

※日経225先物のレバレッジは相場状況に応じて変動

  • 日経平均先物のレバレッジは、相場次第で20倍などに急変動する可能性がある
  • 最低取引金額はCFDの方が圧倒的に安い!
  • 取引時間はCFDの方が長く、限月もない
取引例(日本255):単価2万円で10単位を買建

選べる2つのCFDサービス

楽天証券のCFDサービスは、株式などの取引ができるプラットフォームで取引できる「楽天CFD」と、テクニカル分析ツールとして玄人から支持が高いMT4で取引ができる「楽天MT4CFD」の2つあります。

  • 銘柄数が豊富な『楽天CFD』
  • 大手で唯一の高機能なチャートツールMT4が利用できる『楽天MT4CFD』

ご自身の取引する銘柄や、取引ツールに応じて使ってみると良いですね。
比較表をご参考ください。

楽天CFD 楽天MT4CFD
取引ツール スマホ(iOS、Android)
PC(Windows)
スマホ(iOS、Android)
PC(MacはWeb版のみ)
取引プラットフォーム iSPEED、マーケットスピード II MetaTrader4(MT4)
株価指数CFD種類 23 12
商品CFD種類 14 5
バラエティCFD 1 0
FX口座開設 不要 必須(こちらから)
おすすめ理由 ①株アプリでの取引が可能
②銘柄数が業界トップクラス
③取引資金の移動が即座に可能
①50種類以上のインジケーターを装備
②トレード環境を自由にカスタマイズ可能
③CFDの自動売買が可能

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株式市場が閉じた後に、CFD口座に資金移動をさせてトレード
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業界最大級の株価指数、商品CFDの豊富なラインナップ

楽天証券のCFDとは
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楽天証券は2023年1月より「楽天CFD」のサービスを開始しました。
7月には、マーケットスピード II (PC版)での取引もできるようになり、アップデートが進んでいるサービスです。
そんな楽天CFDでは、株価指数CFDが23種類、商品CFDが14種と数多くのラインナップで提供されています。

業界最大級の株式指数、商品CFDの豊富なラインナップ
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📌 楽天CFDは国内ネット証券の中でもトップクラスの銘柄数!

※CFD取引サービスを提供する主要ネット証券(auカブコム証券、SBI証券、GMOクリック証券、DMM.com証券、楽天証券(五十音順))で比較(2023年6月、ライブドア調べ)

株式指数CFD
商品CFD

株取引で人気のアプリ、iSPEEDでCFDをトレード

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楽天CFDは楽天証券の株アプリとして人気のiSPEEDで取引できます。

  • 15種類のテクニカルチャートを表示
  • スピード注文~IFD-OCOまで多彩な注文機能
  • 国内から、米欧アジア、為替、債券などの充実したニュース

使い慣れたマーケットスピードIIでCFDの取引を!

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  • 57種類ものテクニカル指標、最大5つを重ねて表示可能
  • 直感的な操作が可能なトレードツールのデザイン
  • 画面4分割、最大4つまでのチャート表示など高いカスタマイズ性

少額からの取引が可能

📋 1万円以下での取引が可能な銘柄も多数ラインナップ

● 最低必要証拠金の例

日本225 米国30 米国NQ100
約3,300円 約4,900円 約20,000円
WTI原油 天然ガス
約13,000円 約5,000円 約2,000円

※2023年7月21日時点相場を参照
最低必要証拠金は相場の状況や為替レートにより変動します

💡 楽天証券総合口座をお持ちの方は、最短1分で口座開設が可能!

「ログイン後のトップページ」→「ページ右のお取引・サービス申込状況」の「楽天CFD」より、お申し込みが可能。

口座開設の仕方

楽天CFDのお取引には楽天証券総合口座の開設が必要です。

楽天CFDの口座開設フロー
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楽天証券総合口座開設後、PCサイトにログインしていただき、右上のマイメニュー → 「お客様情報一覧」 → 「申込が必要なお取引」とお進みください。

楽天MT4CFDの口座開設の場合 ▼

取引ツールMT4で自動売買できる口座です。

➡︎ MT4の詳細はこちら

口座開設フロー
楽天MT4CFDの口座開設フロー
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楽天MT4CFDのお取引には楽天証券FX口座の開設が必要です。

楽天CFDの主な魅力
楽天CFDの主な魅力

楽天証券のCFDに関するQ&A

Q1. 取り扱い銘柄は何がありますか?

楽天CFDには、日本225などの株価指数CFDが23種類、金や原油などの商品CFDが14種類、米国VIのバラエティCFDが1種類の全38種類があります。楽天MT4CFDは、主要銘柄17種類となっています。

Q2. 最低、いくらくらいから取引ができますか?

多くの銘柄が、1万円以下で取引が可能です。日本225(日経平均)が3万円の時は、3,000円が最低取引金額(手数料を除く)となります。

Q3. 株式取引のスマホアプリで取引ができますか?

はい。楽天証券の株式取引アプリiSPEEDでの取引が可能です。

Q4. 株式取引のツールで取引できますか?

はい。マーケットスピード IIでの取引が可能です。

Q5. 口座開設は必要ですか?

必要です。総合口座を持っている場合、楽天CFDであれば最短1分程度での解説が可能です。楽天MT4CFDの場合、FXの口座開設も必要となります。

Q6. 口座振替はどのように行いますか?

総合口座から楽天CFDもしくは楽天MT4CFDの口座へ※直ぐに振り替えることが可能です。※メンテナンス時間を除く

Q7. CFDの取引手数料はありますか?

取引手数料は無料です。取引にあたっては、銘柄のスプレッドや、金利調整金、配当調整金、価格調整金が発生することがあります。