【楽天証券によるPR記事】
2023年春から、米国の著名投資家ウォーレン・バフェット氏の国内商社株の買い増しが明らかになっており、日本株は大いに盛り上がっています。これら商社株は、4月から6月までの3カ月で、およそ40%もの値上がりとなっています。
この間、日経平均も20%ほどの値上がりを演じており、バブル期以来の高値に突入しています。
日本株ブームに突入している様に見える2023年ですが、6月まではいったいどの金融商品が盛り上がったのでしょうか。主要な金融商品の値動きと騰落率を見てみましょう。
2022年は、ドル円相場が40円以上もの上昇を演じました。そして、原油相場は120ドルから70ドルまで急落しました。
昨年弱かったゴールドが強い動きとなっており、一時は2,000ドルに乗せる動きとなりました。
そんななか、一番目立った上昇となっている銘柄が、米国のハイテク企業を中心とした株価指数であるナスダック100と、それに肩を並べる日経平均です。
どちらも30%ほどの急騰劇を演じており、個別株顔負けのパフォーマンスを記録している状態です。
| 金融商品銘柄 | 騰落幅 | 騰落率 |
|---|---|---|
| 日経平均 👑 | 7,750円の上昇 | +30% |
| NYダウ | 870ドルの上昇 | +2.5% |
| ナスダック100 👑 | 3,250ポイントの上昇 | +31% |
| 米ドル円 | 12円の上昇 | +9.5% |
| ゴールド | 105ドルの上昇 | +5% |
| 原油 | 14ドルの下落 | -15% |
期間:2023/4/1~2023/6/30
30%値上がりした日経平均の取引で利益を狙うには、ETF以外にもCFDという方法もあります。
CFD
を使って、日経平均を取引した例を紹介しましょう。
約7,000円も上昇した日経平均を、仮に2万6,000円の時に100単位(必要資金は26万円)で購入できていたとすると、
70万円の利益
となります。
※スプレッドを除く
この場合、必要証拠金に対してのパフォーマンスは、なんと3倍近く!
せっかく値動きがあり利益をあげるチャンスがあるにもかかわらず、これを取引しないのはもったいないですよね?
もしかすると、 2023年に日経平均やナスダックなどの株価指数の取引を行ったことのある人は少ないかもしれません。これらの商品は、一見ハードルが高そうに見えますが、個人投資家でも手軽に取引することができる方法に「CFD」があります。
CFDとは、世界中の株価指数や商品などの多彩な金融商品を売買できる金融商品です。レバレッジも掛けられるため、少額からでも取引することができ、ほぼ24時間取引が可能です。
ここからは、幅広い投資商品で利益を上げることができるCFDの魅力を説明します!
CFDとは、株価指数や商品など、様々な金融商品を取引できるサービスです。
投資する銘柄によって5~20倍のレバレッジを掛けることができ、取引時間はほぼ24時間、1万円以下の少額取引も可能なため、株やFX、仮想通貨を取引している人にもメリットが多く、始めやすい取引です。
CFDでは、日経平均以外にも、NYダウやDAXなどの株価指数の他、金や原油などの商品からVIXなどの金融派生商品、さらにはアップルやアマゾンなどの株式にも投資できるのです。
※証券会社によって取り扱い銘柄は異なります。
レバレッジは、商品ごとに5倍から20倍までかけることができるため、資金効率の良い運用が可能です。
例えば、金が2,000ドルの時(1ドル130円の場合)に1枚購入しようとすると、26万円の資金が必要です。
CFDでは、レバレッジが20倍適用されているため。1万3,000円で取引を行うことができます。
金2,000ドル(価格) × 130円(1ドル) ÷ 20倍(レバレッジ) = 1万3,000円(必要証拠金)
※1ドル130円の場合
例えば、日経平均を取引する場合、CFDと日経平均先物という2つの金融商品で比較してみましょう。
| 分類 | 先物 | CFD |
|---|---|---|
| 名称(参照原資産) | 日経225先物 | 日本225 |
| 取引所または取扱会社 | 大阪取引所 | 証券会社 |
| 取引期限 | あり(最長約8年) | なし |
| レバレッジ | ※約30倍 | 10倍 |
| 想定元本 | 3,000万円 | 30万円 |
| 必要証拠金 | 141万円〜 | 3万円 |
| 取引時間 | 日中:8時45分~15時15分 夜間:16時30分~翌6時 |
米国標準時間:午前8時00分~翌午前6時55分 米国夏時間:午前7時00分~翌午前5時55分 |
| 取引手数料 | あり | 無料(スプレッドあり) |
※想定元本、必要証拠金は日経平均が3万円の場合
※日経225先物のレバレッジは相場状況に応じて変動
楽天証券のCFDサービスは、株式などの取引ができるプラットフォームで取引できる「楽天CFD」と、テクニカル分析ツールとして玄人から支持が高いMT4で取引ができる「楽天MT4CFD」の2つあります。
ご自身の取引する銘柄や、取引ツールに応じて使ってみると良いですね。
比較表をご参考ください。
| 楽天CFD | 楽天MT4CFD | |
|---|---|---|
| 取引ツール | スマホ(iOS、Android) PC(Windows) |
スマホ(iOS、Android) PC(MacはWeb版のみ) |
| 取引プラットフォーム | iSPEED、マーケットスピード II | MetaTrader4(MT4) |
| 株価指数CFD種類 | 23 | 12 |
| 商品CFD種類 | 14 | 5 |
| バラエティCFD | 1 | 0 |
| FX口座開設 | 不要 | 必須(こちらから) |
| おすすめ理由 | ①株アプリでの取引が可能 ②銘柄数が業界トップクラス ③取引資金の移動が即座に可能 |
①50種類以上のインジケーターを装備 ②トレード環境を自由にカスタマイズ可能 ③CFDの自動売買が可能 |
株式市場が閉じた後に、CFD口座に資金移動をさせてトレードを行うという機動的でスマートな運用も可能
楽天証券は2023年1月より「楽天CFD」のサービスを開始しました。
7月には、マーケットスピード II (PC版)での取引もできるようになり、アップデートが進んでいるサービスです。
そんな楽天CFDでは、株価指数CFDが23種類、商品CFDが14種と数多くのラインナップで提供されています。
※CFD取引サービスを提供する主要ネット証券(auカブコム証券、SBI証券、GMOクリック証券、DMM.com証券、楽天証券(五十音順))で比較(2023年6月、ライブドア調べ)
楽天CFDは楽天証券の株アプリとして人気のiSPEEDで取引できます。
【マーケットスピードⅡ】
● 最低必要証拠金の例
| 日本225 | 米国30 | 米国NQ100 |
|---|---|---|
| 約3,300円 | 約4,900円 | 約20,000円 |
| 金 | WTI原油 | 天然ガス |
| 約13,000円 | 約5,000円 | 約2,000円 |
※2023年7月21日時点相場を参照
最低必要証拠金は相場の状況や為替レートにより変動します
「ログイン後のトップページ」→「ページ右のお取引・サービス申込状況」の「楽天CFD」より、お申し込みが可能。
楽天CFDのお取引には楽天証券総合口座の開設が必要です。
楽天証券総合口座開設後、PCサイトにログインしていただき、右上のマイメニュー → 「お客様情報一覧」 → 「申込が必要なお取引」とお進みください。
楽天MT4CFDの口座開設の場合 ▼
取引ツールMT4で自動売買できる口座です。
➡︎ MT4の詳細はこちら
楽天MT4CFDのお取引には楽天証券FX口座の開設が必要です。
楽天CFDには、日本225などの株価指数CFDが23種類、金や原油などの商品CFDが14種類、米国VIのバラエティCFDが1種類の全38種類があります。楽天MT4CFDは、主要銘柄17種類となっています。
多くの銘柄が、1万円以下で取引が可能です。日本225(日経平均)が3万円の時は、3,000円が最低取引金額(手数料を除く)となります。
はい。楽天証券の株式取引アプリiSPEEDでの取引が可能です。
はい。マーケットスピード IIでの取引が可能です。
必要です。総合口座を持っている場合、楽天CFDであれば最短1分程度での解説が可能です。楽天MT4CFDの場合、FXの口座開設も必要となります。
総合口座から楽天CFDもしくは楽天MT4CFDの口座へ※直ぐに振り替えることが可能です。※メンテナンス時間を除く
取引手数料は無料です。取引にあたっては、銘柄のスプレッドや、金利調整金、配当調整金、価格調整金が発生することがあります。