株主優待コラム

株主優待をお得にもらうなら!
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株主優待 2017年1月厳選人気ランキング!

1月 1月は『1月効果』というアノマリーがあるほど、1年の相場の方向性を決める大事な月となります。17日-20日にダボス会議、20日にトランプ大統領が就任、28日に日米首脳会談と重要イベントが目白押し。トランプ大統領の発言が、日本の株式市場を左右することはいうまでもありません。
日経平均株価が、再び2万円を回復することができるのかを占う月ともいえそうです。仮に相場が下げた場合は、過去3年間の例では2,3月の優待銘柄の買い場となりました。

また、2016年は主要株価が暴落となったものの、マザーズは新規のテーマ株の台頭で活況となりました。今年も新たな相場のテーマ物色が新興市場のけん引役となりそうです。

1月の株主優待は28銘柄と少なめの月となります。
その中から、みんかぶがセレクトした銘柄を3つご紹介いたします!

【権利付き最終日】1月26日
【権利落ち日】1月27日

“食のプロ”に応える食品を優待で

トーホー株主優待 トーホー(8142)は神戸に本社がある業務用食品の大手企業です。食のプロの要望に応える業務用食品の販売やトレンドにあわせたメニュー提案など外食ビジネスのトータルサポートを手がけるとともに、「A-プライス」などの業務用食品スーパーを展開しています。トーホーという社名にはあまり縁のない人でも、実は外食や買い物を通じて触れ合っているかもしれませんね。
同社の株主優待は年2回、1月と7月に買い物優待券と同社製品が贈呈されます。買い物優待券は「トーホーストア」や「A-プライス」といった全国に広がる同社の店舗で利用可能。100株以上200株未満保有で100円割引券が25枚、200株以上400株未満保有で50枚、400株以上保有なら100枚が手に入ります。また、1月末に200株以上保有の株主には、同社のセレクト製品も贈呈。
縁がなさそうで縁がある、そんなトーホーの優待で、お買い得に食材を手に入れてみませんか。

トーホーチャート
最少購入金額約25.7万円(2016/12/28現在)
優待利回り1.96%
優待内容
■ 買物割引券
100株以上・・・25枚(年間50枚)
200株以上・・・50枚(年間100枚)
400株以上・・・100枚(年間200枚)
※1枚当たり100円相当

■ トーホーセレクト製品(株主限定)
200株以上

■ トーホーコーヒー製品
200株以上・・・2,000円相当
購入手数料最安 1位 194円  ライブスター証券
2位 260円  GMOクリック証券
3位 270円  マネックス証券


納得のおいしさとオトクな価格を味わおう

鳥貴族株主優待 280円均一の焼き鳥チェーンを展開する鳥貴族(3193)。納得のおいしさをオトクな価格で提供することで有名ですね。また、同社の創業者で社長の大倉忠司さんは、人気アイドルグループ関ジャニ∞の大倉忠義さんの父としても知られており、鳥貴族は何かと注目を集める存在なのです。
株主優待は1月末と7月末時点の株主を対象に、食事優待券を贈呈。100〜299株保有で1000円、300〜499株で3000円、500株以上保有で5000円分の食事券が年2回手に入ることになります。株主優待で鳥貴族のこだわりのメニューを味わってみませんか?  

鳥貴族チャート
最少購入金額約24.9万円(2016/12/28現在)
優待利回り0.79%
優待内容
■ 食事優待券
100株以上・・・1,000円相当(年間2,000円相当)
300株以上・・・3,000円相当(年間6,000円相当)
500株以上・・・5,000円相当(年間10,000円相当)
購入手数料最安 1位 194円  ライブスター証券
2位 260円  GMOクリック証券
3位 270円  マネックス証券


お馴染みのドリンク詰め合わせ、優待価格での購入も可能に

ダイドードリンコ株主優待 缶コーヒーでお馴染みのダイドードリンコ(2590)。缶コーヒー以外にもさまざまな飲料を主に自動販売機を通じて私たちの手元に届けてくれています。
そんなダイドーの株主優待はもちろんダイドー製品の詰め合わせ。年2回、1月20日と7月20日時点で100株以上保有なら3000円相当の詰め合わせが贈呈されます。ちなみに2016年7月の株主優待の内容は、缶コーヒーやお茶飲料など19本とフルーツゼリー6個でした。
加えて、株主専用ウェブサイトで同社製品の優待価格での購入が可能になります。なかなか魅力的な優待だと思いませんか?

ダイドードリンコチャート
最少購入金額約59.8万円(2016/12/28現在)
優待利回り1.02%
優待内容
■ 自社グループ製品の優待価格販売
1株以上
※割引率は各製品により異なります。詳しくは各自でご確認ください。

■ 自社グループ製品詰合せ(飲料水・ゼリー等)
100株以上・・・3,000円相当(年間6,000円相当)
購入手数料最安 1位 367円  ライブスター証券
2位 470円  GMOクリック証券
3位 525円  SBI証券

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