前引けの日経平均株価は31.99円高の10253.83円、TOPIXは2.82ポイント高の905.53ポイントで終了。東証一部の値上がり銘柄数は648、値下がり銘柄数は815、出来高は概算で8億3908万株、売買代金は5755億円でした。
日経平均指数プラス寄与はファーストリテイリング
<9983.T>、トヨタ
<7203.T>、京セラ
<6971.T>、ソニー
<6758.T>、セコム
<9735.T>など。
ギリシャ政府が最大48億ユーロ規模の追加の財政赤字削減措置を3日に発表するとの報道を受け、ユーロが対ドルで反発し、原油など商品市況が上昇し、2日の米国株式市場も小幅ながら3日続伸した。
3日の東京市場は底堅い動きで、前引けにかけて上げ幅を拡大。主力の輸出関連銘柄に買いが入ったほか、場中には米系からと見られるバスケット取引で100億~150億円サイズの買いバスケットが入ったようだ。
本日、東証マザーズ市場に新規上場したアニコム
<8715.T>はペット保険という類似企業が少ないことが市場の関心が高く、公開価格2000円に対して3100円買い気配で値がつかず前場を終了。
レーティングからは、三菱UFJ証券が新規「1」にしたグリー
<3632.T>は不発に終わりマイナス、ドイツ証券が格上げした三菱電機
<6503.T>は10円高の757円となった。
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