KDDI
<9433.T>が反発してスタート、8000円高の51万4000円と高い。本日はNTT
<9432.T>、NTTドコモ
<9437.T>、ソフトバンク
<9984.T>など総じて通信セクターが物色されている印象。
野村證券の10月2日付けのレポートによると、同證券では、2009年春モデル携帯端末への端末補助金を考慮し、2010年3月期業績予想を会社計画水準まで下方修正。今後は競争力が改善した端末が販売の主軸となると述べています。中期利益は設備投資を下方修正したため不変とのこと。
同證券では10月下旬の携帯新端末や固定通信事業のリストラ策発表、2011年3月期以降の継続的な増配に注目したいとコメント。目標株価を従来の776000円から747000円へ引き下げると伝えています。レーティングは「1」を継続。
[ 株式ネット新聞 ] 提供:株式会社スリーアイ