NTTドコモ
<9437.T> 138900 +200
NTTドコモ、KDDI
<9433.T>が揃って反発し異彩高となった。以前なら、相場や景気の先行きに不透明感が増す局面では、医薬品、食品、電力・ガスなどのセクターがディフェンシブ・セクターとして“消去法”的に買われたが、ここにきて「携帯電話会社がディフェンシブ・セクターになった」との見方が増えている。相次いで携帯電話の夏物モデルの発表を行っており、需要拡大に伴う収益拡大が見込めるのがミソとなっている。
[ 株式ネット新聞 ] 提供:株式会社スリーアイ