UBS証券は15日付けで、全日本空輸
<9202.T>の投資判断「セル」と目標株価210円を継続した。JAL
<9205.T>の経営危機報道を受け、残存者メリットを享受するとの思惑から同社株は上昇基調にあるものの、2009年度ガイダンスが下方修正となる可能性や国際線供給拡大計画に伴う費用増など、短期的なリスクは山積であると指摘。
国内線の総需要減少や国際線の大幅な単価下落を考慮し、2009年度の経常利益予想を前回500億円の赤字から550億円の赤字へ再度引き下げ、会社計画の未達を予想するとのこと。
[ 株式ネット新聞 ] 提供:株式会社スリーアイ