コンテナ船運賃の修復が順調に進んでいるようで、川崎汽船
<9107.T>ではコンテナ船をコア事業として位置付けする見方に変更はないと考えている模様。また、アジア発欧州向け航路の黒字化や北米向け航路の運賃交渉でも、会社側は強い手ごたえを得ているとのこと。
UBS証券では、リコール問題の影響などにより、輸出台数の回復ペースが鈍化しているようだと指摘するも、コンテナ船の運賃修復の影響の方が大きいと見て、2009 年から2011年までのEPS予想を増額修正し、短期のレーティングは「バイ」、目標株価は350円を継続としている。
[ 株式ネット新聞 ] 提供:株式会社スリーアイ