前引けの日経平均株価は108.99円高の10844.02円、TOPIXは10.15ポイント高の954.17ポイントで終了。東証一部の値上がり銘柄数は975、値下がり銘柄数は505、出来高は概算で17億1651万株、売買代金は概算で7350億円でした。
寄り付前の外資系証券経由の注文状況は990万株の買い越し、これは13営業日連続で2007年1月15日以来のこと。市場心理は強気に傾いており、ポジティブ材料に株価はプラスに反応し、ネガティブ材料に株価は打たれ強くなっているようです。
物色対象は海運、銀行、設備投資関連が高く、水産、石油、小売関連が下落。
商船三井
<9104.T> は業績観測記事が買い材料視され、他の海運株も軒並み高。三井住友FG
<8316.T> はクレディスイス証券がレーティングを「ニュートラル」→「アウトパフォーム」格上げしたことで大幅高、みずほFG
<8411.T> 、三菱UFJ
<8306.T> などへも波及しました。
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