前引けの日経平均株価は13.27円高の10525.96円、TOPIXは0.61ポイント高の935.20ポイントで終了。東証一部の値上がり銘柄数は862、値下がり銘柄数は605、出来高は概算で8億8211万株、売買代金は概算で5892億円でした。
JR東海
<9022.T>とコンサル会社が昨日、記者会見で高速鉄道(新幹線)を米国へ積極営業すると発表、これを受けて本日の東京市場は「鉄道関連株」に注目されました。
鉄道車両、リニア・モーターカー製造に関連する企業として日本車輌
<7102.T>が買われ、バークレイズがレーティング格上げしたパイオニア
<6773.T>が大幅高、メルコHD
<6676.T>は上方修正が好感、野村の格上げもあって東証一部値上がりトップ、住江織物
<3501.T>はコスモ証券のレポートを材料視されました。
タムロン
<7740.T>は続伸、野村の目標株価引き上げを引き続き材料視、ダイヘン
<6622.T>はシティグループ証券のスマートグリッド関連として紹介され、アコム
<8572.T> 、プロミス
<8574.T> にはリバウンドの買い、オリックス
<8591.T>はフィデリティ投信の買い増しが話題となりました。
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