メリルリンチ証券のレポートによると、東京急行電鉄
<9005.T>の株価は不動産事業の営業利益、月次旅客数との相関性がみられるとのこと。同証券では、2011 年3月期は分譲事業の大幅営業減益、JR横須賀線武蔵小杉駅開業に伴う旅客需要の弱含みなどが想定されるため、株価も弱含む可能性があるとし、2011年3月期営業利益予想の減額修正に伴い、目標株価を480円から370円に引き下げている。
また、運輸クラスターの中では相対的に株価アップサイドが小さいとして、投資評価を「買い」から「アンダーパフォーム」へ格下げしている。
[ 株式ネット新聞 ] 提供:株式会社スリーアイ