T&Dホールディングス
<8795.T>が急落。午前9時57分現在、前日比45円安に1912円と反落。商いを伴った下げとなっており、東証1部の出来高ベストテン入り。16日に公募増資(発行価格1857円)の払い込みが終了し、17日から還流した新株が売られているようだ。16日には引け値基準で浮動株分がTOPIX算入となるため機関投資家や裁定業者などによる買いが入っていたが、17日は反落。東京建物
<8804.T>も新株還流直後に売られた経緯がある。
[ 株式ネット新聞 ] 提供:株式会社スリーアイ