- 主市場:
- 東証1部
- 業種:
- 保険業
- NOMURA72業種分類:
- 保険
20分ディレイ株価
- 現在値
(07/28)
- 145 円
- 前日比

---(0.00%)
年初来高値
年初来安値
| 出来高 | 37,000株 |
| 始値 | 145円 |
| 高値 | 145円 |
| 安値 | 145円 |
| 時価総額 | --- |
| 単元株数 | 1,000株 |
| 発行済株式数 | --- |
| 配当利回り | --- |
| 配当性向 | --- |
| PER | --- |
| PER(調整後) | --- |
| PSR | --- |
| PBR | --- |
みんかぶ目標株価
- 目標値
(--/--)
- --- 円
現在値との差異
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-
理論株価:
予想株価:
-
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「目標株価」は、個人投資家の売買予想(予想株価)と、独自分析による株価診断結果(理論株価)より算出しています
売られすぎ 買戻しあり
登録時株価: 98円 | 獲得ポイント: +12.85pt.
目標株価:---
期間:
理由:
富士火災 8763.T が米チャーティスグループに約135億
[東京 21日 ロイター] 富士火災海上保険 は21日、筆頭株主であるアメリカン・インターナショナル・グループ(AIG) の損保部門、米チャーティスグループを引受先とする第三者割当増資により約135億円を調達すると発表した。保険会社の支払余力を示すソルベンシーマージン(SM)比率規制の見直しを踏まえ、財務体質を強化する必要があると判断した。これによりチャーティスグループの持株比率は41.55%から54.65%に増える。 1株当たり86円で約1億5700万株を発行する。発行期日は3月19日。希薄化の割合は28.8%となるが、東証ルールに基づいて対応しているほか、経営基盤の強化やチャーティスとの連携が企業価値向上につながるとして「合理的な水準」と説明している。
会見した富士火災の近藤章社長は、増資の目的を「財務面の安定性強化」と説明した。09年9月末に534.4%だった同社のSM比率を、リスク計測を厳格化する新基準で試算すると、求められる規制値の200%は上回るものの、428.2%に低下する。このため、同業他社に比べ「見劣りする」(近藤社長)と判断。財務を強化することにした。今回の増資計画分を上乗せすれば、新基準でもSM比率は460%を上回る見込みという。 近藤社長は「株式市場がどう動こうと問題ない財務体質つくらないといけない」とも述べ、調達する資金はリスク性の低い金融資産の運用に充てるとの考えを示した。 富士火災とAIGグループは2000年に包括的業務提携を結び、08年にはAIGが41.55%を保有する筆頭株主になっていた。 ※記事中の企業の関連情報は、各コードをダブルクリックしてご覧ください。
(ロイターニュース 平田紀之) ※(noriyuki.hirata@thomsonreuters.com;03-6441-1822;ロイターメッセージング:noriyuki.hirata.thomsonreuters.com@reuters.net)
本文最終更新日時:
登録日時:2010/01/22(17:41)
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