目標株価:70円
期間:
理由:
平成21年1月16日
各 位
会 社 名
ひまわりホールディングス株式会社
代 表 者
代表取締役社長 山 地 一 郎
(JASDAQ・コード番号8738)
問合せ先
執行役員経営企画部長 寺 田 義 秋
電 話
03-5400-4133
U R L
http://www.himawari-group.co.jp/
平成21年3月期第3四半期累計期間業績見通し(連結・個別)に関するお知らせ
平成21年3月期第3四半期累計期間(平成20年4月1日~平成20年12月31日)の業績につきましては現在決算集計中ですが、前年同期と比較して下記のとおり差異が生じる見込みとなりましたのでお知らせいたします。
記
1.平成21年3月期第3四半期連結累計期間の連結業績見通し
(1)連結業績見通し(平成20年4月1日~平成20年12月31日)
(単位:百万円、単位未満切り捨て)
営業収益
営業利益
経常利益
四半期純利益
前年同期実績 (A)
5,121
290
427
1,228
当四半期連結累計期間見込み(B)
5,653
1,238
1,250
609
増減額 (B-A)
531
948
822
△619
増減率
10.4%
326.5%
192.1%
△50.4%
(2)当第3四半期連結累計期間の連結業績見通しと前年同期実績との比較
外国為替取引関連事業は、競争力の向上を図る各種施策の効果に加え、リーマン・ショックをはじめとする欧米の金融不安を背景に外国為替相場のボラティリティが高まったことから、第2四半期を中心に取引高は総じて高水準に推移し、当第3四半期連結累計期間における外国為替取引関連事業の営業収益は43億63百万円(前年同期比28.4%増)と大幅な増収となりました。
また、有価証券関連事業は、株式市場において個別銘柄の取引が冷込むなか、当社グループの中核である株価指数先物・オプション取引は日経225miniを中心に取引高が増加し、当第3四半期連結累計期間における有価証券関連事業の営業収益は12億49百万円(前年同期比21.6%増)となりました。
これらにより、当第3四半期連結累計期間の連結営業収益は、外国為替取引関連事業・有価証券関連事業の増収分が昨年度撤退した商品先物取引事業の手数料収益(6億47百万円)を補って余りある結果となり、56億53百万円(前年同期比10.4%増)となりました。
一方、連結営業費用は、昨年度の商品先物取引事業からの撤退により人件費を中心に大きく減少しております。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の連結営業利益は12億38百万円(前年同期比326.5%増)、連結経常利益は12億50百万円(前年同期比192.1%増)、連結四半期純利益は6億9百万円となる見込みです。なお、前年同期には特別利益として事業譲渡益6億67百万円が計上されているため、前年同期との比較では連結四半期純利益は6億19百万円の減少となる見込みです。 1
2.平成21年3月期第3四半期累計期間の個別業績見通し
(1)個別業績見通し(平成20年4月1日~平成20年12月31日)
(単位:百万円、単位未満切り捨て)
営業収益
営業利益
経常利益
四半期純利益
前年同期実績 (A)
351
57
58
127
当四半期累計期間見込み(B)
855
316
317
485
増減額 (B-A)
504
259
258
358
増減率
143.6%
451.7%
442.0%
282.0%
(2)当第3四半期累計期間の個別業績見通しと前年同期実績との比較
当第3四半期累計期間の営業収益は、子会社からの受取配当金および事務受託収入の増加により8億55百万円(前年同期比143.6%増)となりました。一方、子会社の情報システム部門を当期より当社が引き継いだことにより人件費・地代家賃等の営業費用が増加した結果、当第3四半期累計期間の営業利益は3億16百万円(前年同期比451.7%増)、経常利益は3億17百万円(前年同期比442.0%増)となる見込みです。また、四半期純利益は4億85百万円(前年同期比282.0%増)となる見込みです。
3.その他
上記の業績見通し等は、決算集計途上における概算値であり、最終的な決算公表値と異なる可能性があります。
以上 2
本文最終更新日時: