前引けの日経平均株価は79.25円高の9942.07円、TOPIXは2.84ポイント高の876.74ポイントで終了。東証一部の値上がり銘柄数は867、値下がり銘柄数は637、出来高は概算で14億7755万株、売買代金は概算で1兆1894億円。
SQ清算値は9982.59円、前場の日経平均現物の高値は9968.27円なので、上げ幅が足りないと市場関係者から不満の意見も聞かれた。またSQ値を今後、上回って相場が推移するか否かによって上昇相場、下落相場のひとつの判断となるため、市場関係者は重要なポイントとして値動きを見ている。
個別ではACCESS
<4813.T>が四半期決算の赤字幅拡大を嫌気してストップ安まで売り込まれ、エン・ジャパン
<4849.J>は09年12月期予想を上方修正してストップ高まで上昇、メリルリンチ証券や野村證券からポジティブなレポートも支援材料となったようだ。三菱UFJ証券から新規「1」で紹介された野村HD
<8604>は7円高の662円、新規「2」とされた大和証券G本社
<8601>は3円高の468円と小幅高、UBS証券から新規「Buy」でレポートが出たTSテック
<7313>は71円高の1758円と大幅高となっています。
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