目標株価:1,990円
期間:中期(数週間~数ヶ月)
理由:業績(会社計画の修正発表を含む)
(財)財務会計基準機構会員
平成21 年1 月5 日
各 位
会社名株式会社ジャフコ
代表者取締役社長 伊藤 俊明
コード番号8 5 9 5 東証第一部
問合せ先広報部長 池田 明霞
T E L 0 3 - 5 2 2 3 - 7 0 7 3
特別損失の計上に関するお知らせ
当社は、平成21 年3 月期第3 四半期において特別損失の計上が見込まれますので、下記
の通りお知らせいたします。
記
1.特別損失の概要
当社が、連結財務諸表上「投資有価証券」として従来より保有する野村ホールディ
ングス株式会社等の株式の時価が、取得価額に比して著しく下落したため、減損処理
を行い、これに伴う評価損13 億2 千1 百万円を連結決算の特別損失に計上する見込み
です。
2.今後の見通し
平成21 年3 月期第3 四半期の決算は、平成21 年1 月23 日に発表する予定です。
なお、第3 四半期連結会計期間末における投資有価証券の減損処理につきましては、
四半期洗替え法を採用するため、平成21 年3 月期末の時価により、特別損失の額が変
動する場合、又は特別損失を計上しない場合があります。
以上
本文最終更新日時:2009/01/05(14:13)
通報する
平成21年1月23日
(百万円未満切捨て)
上場会社名株式会社 ジャフコ上場取引所東
コード番号8595 URL http://www.jafco.co.jp
代表者(役職名) 取締役社長(氏名) 伊藤 俊明
問合せ先責任者(役職名) 広報部長(氏名) 池田 明霞TEL 03-5223-7073
四半期報告書提出予定日平成21年2月12日
1. 平成21年3月期第3四半期の連結業績(平成20年4月1日~平成20年12月31日)
(2) 連結財政状態
前年同期実績値について
当社は、平成19年12月7日付で金融商品取引法上の第二種金融商品取引業者及び投資運用業者としての登録を完了いたしました。これに伴い、投資事業
組合財産の分別管理態勢を再構築したことなどにより、当社グループが管理運営する投資事業組合及びリミテッドパートナーシップ(以下、総称して「投資事業
組合」という)については、前連結会計年度末より、連結の範囲から除外しております。(当該投資事業組合については、前連結会計年度においては、損益計算
書のみ連結しております。)
従って、前期(20年3月期)第3四半期における(1)連結経営成績(累計)は21年3月期第3四半期とは異なり、投資事業組合を連結子会社として取扱った数
値となっております。
なお、当社は、投資事業組合に対する出資金については、当社グループの出資持分に相当する当該投資事業組合の資産、負債及び収益、費用を連結財務
諸表に計上しております。
(1) 連結経営成績(累計) (%表示は対前年同四半期増減率)
売上高営業利益経常利益四半期純利益
百万円% 百万円% 百万円% 百万円%
21年3月期第3四半期18,009 ― △992 ― △582 ― △851 ―
20年3月期第3四半期41,606 0.8 4,506 △65.7 5,201 △63.2 5,267 △30.5
1株当たり四半期純利益
潜在株式調整後1株当たり四半期純利
益
円 銭円 銭
21年3月期第3四半期△18.88 ―
20年3月期第3四半期112.56 ―
総資産純資産自己資本比率1株当たり純資産
百万円百万円% 円 銭
21年3月期第3四半期162,158 107,465 66.1 2,415.07
20年3月期178,161 133,212 74.6 2,841.09
(参考) 自己資本 21年3月期第3四半期 107,158百万円20年3月期 132,949百万円
2. 配当の状況
(注)配当予想の当四半期における修正の有無 無
期末配当は未定であります。
1株当たり配当金
(基準日) 第1四半期末第2四半期末第3四半期末期末年間
円 銭円 銭円 銭円 銭円 銭
20年3月期― ― ― 50.00 50.00
21年3月期― ― ― ――― ―――
21年3月期(予想) ――― ――― ――― ― ―
3. 平成21年3月期の連結業績予想(平成20年4月1日~平成21年3月31日)
(注)連結業績予想数値の当四半期における修正の有無 無
当社はその事業特性から国内・海外の株式市場並びに新規公開市場の影響を強く受け、収益水準の振幅が大きくなるため、業績予想を合理的に行うことは
困難であります。従って業績予想は行わず、四半期決算の迅速な開示をすることとしております。
4. その他
(1) 期中における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動) 無
(2) 簡便な会計処理及び四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 有
[(注)詳細は、3ページ【定性的情報・財務諸表等】4.その他をご覧ください。]
(3) 四半期連結財務諸表作成に係る会計処理の原則・手続、表示方法等の変更(四半期連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項等の変更に記載さ
れるもの)
[(注)詳細は、3ページ【定性的情報・財務諸表等】4.その他をご覧ください。]
(4) 発行済株式数(普通株式)
※業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
(1)当連結会計年度より「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号)及び「四半期財務諸表に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準
適用指針第14号)を適用しております。また、「四半期連結財務諸表規則」に従い四半期連結財務諸表を作成しております。
(2)当連結会計年度より「連結財務諸表作成における在外子会社の会計処理に関する当面の取扱い」(実務対応報告第18号)を適用し、連結決算上必要な
修正を行っております。なお、この変更による損益への影響はありません。
① 会計基準等の改正に伴う変更有
② ①以外の変更無
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 21年3月期第3四半期 48,294,336株20年3月期 48,294,336株
② 期末自己株式数21年3月期第3四半期 3,923,589株20年3月期 1,498,979株
③ 期中平均株式数(四半期連結累計期間) 21年3月期第3四半期 45,104,622株20年3月期第3四半期 46,795,854株
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【定性的情報・財務諸表等】
当社は、平成19 年12 月7日付で、金融商品取引法上の第二種金融商品取引業者及び投資運用業者とし
ての登録を完了いたしました。これに伴い、投資事業組合財産の分別管理態勢を再構築したことなどによ
り、当社グループが管理運営する投資事業組合については、前連結会計年度末より、連結の範囲から除外
しております。(当該投資事業組合については、前連結会計年度においては、損益計算書のみ連結してお
ります。)
なお、当社は、投資事業組合に対する出資金については、当社グループの出資持分に相当する当該投資
事業組合の資産、負債及び収益、費用を連結財務諸表に計上しております。
1. 連結経営成績に関する定性的情報
当第3四半期連結累計期間の連結業績は、売上高180億9百万円、経常損失5億8千2百万円、四半期
純損失8億5千1百万円となりました。
(投資実行の状況)
当第3四半期連結累計期間の当社グループ及び投資事業組合の投資実行額及び投資会社数は、287
億8千3百万円で99 社となりました。
https://www.release.tdnet.info/inbs/140120090121068629.pdf