シティ証券は12月25日付けサマリーで、アイフル
<8515.T>の目標株価を105円から150円に引き上げ、投資判断は「中立/スペキュラティブ(2S)」を継続した。12月24日に同社の事業再生ADR手続きが成立し、民事再生シナリオが消え去り、株価の下落リスクが低下したとコメント。また、同社がグループ全体で2095人の希望退職募集結果と店舗縮小を発表している。
同証券は今回のADR成立と、同社が公式に債務返済のリスケジュールを発表したため、ADR成立がCDSのクレジット・イベントになるかどうかに関心が集まっていると指摘。IDSAがどのような決定をするがが今後の最大の注目点であると解説している。
[ 株式ネット新聞 ] 提供:株式会社スリーアイ