三井住友FG
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東証1部の売買代金トップに浮上。特に新規の材料が出たわけではないが、主要国の銀行監督当局で構成するバーゼル銀行監督委員会の上位機関の中央銀行総裁・銀行監督当局長官グループが、銀行の自己資本比率と流動性に関する規制強化案の一部を緩和する方針と伝えられて以降、追加増資のリスク後退と受け止められている。また、テクニカル的にも需給改善の兆しが浮上してきたことも買い材料。27日に終値ベースで25日移動平均線をクリア。ミニ・ゴールデンクロス示現間近。
[ 株式ネット新聞 ] 提供:株式会社スリーアイ