大引けの日経平均株価は46.03円高の10172.06円、TOPIXは4.83ポイント高の898.93ポイントで終了。東証一部の値上がり銘柄数は1041、値下がり銘柄数は484、ほぼ全面高。出来高は概算で14億8198万株、売買代金は概算で9829億円でした。
先週末の米国では、10~12月GDP改定値の上方修正やシカゴ購買部協会景気指数の上昇などがあり、NYダウ・NASDAQともに小幅高。日本株も米株高や円安に加え、上海や香港などアジア市場の堅調、米株価指数先物の上昇などを受け、小幅ながらプラス圏で推移。大引けで50~60銘柄、金額ベースで70~80億円規模の買いバスケット観測が伝わったことも株価を下支えしたようです。
個別では、野村證券がレーティング「1」でカバレッジを開始した三城HD
<7455.T>&ジェイアイエヌ
<3046.T>、JPモルガン証券がレーティングを「ニュートラル」から「オーバーウエイト」へ格上げした三菱UFJ
<8306.T>、みずほFG
<8411.T>、中央三井トラスト
<8309.T>、発行株式の0.2%にあたる200万株・8億円を上限とした自己株取得枠の設定を発表した帝人
<3401.T>、リチウムイオン電池の生産計画を2年後には今年度の10倍超えに引き上げると伝わったGSユアサ
<6674.T>、発行済み株式総数の1.5%を上限とする自社株買いを発表したJストリーム
<4308.T>などが上昇しました。
半面、大証が監理銘柄に指定したどん
<8216.O>、2月の米自動車販売が2ケタ減の公算と伝わったトヨタ
<7203.T>、本日から公募価格の決定期間入りとなった池田泉州HD
<8714.T>、新型インフルエンザ流行で集客が落ち込んだことを理由に前期業績を下方修正したイオンファンタジー
<4343.T>などが下落しました。
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