新生銀行
<8303.T>の第三四半期業績は、単体業務純益が304億円(前年同期247億円の損失)、連結当期利益が222億円(前年同期321億円の損失)となった。背景は、海外不動産向けの追加損失がピークアウト、消費者金融子会社の利益貢献。
シティグループ証券では、予想を上回る結果だと評価。しかし、銀行内の査定手続き、ないしは金融検査の結果を踏まえた損失処理の可能性が第四四半期にあると予想。第四四半期に注目だとコメントしている。
株価はリスクを極度に反映しており、ファンダメンタルズを踏まえればアップサイドは期待できるとし、投資評価は「買い」を継続、目標株価は250円。
[ 株式ネット新聞 ] 提供:株式会社スリーアイ