PI値:25.4% (同業グループ中間値:13.2%)
| 決算期 | 2008年02月29日 |
|---|---|
| 定時株主総会開催日 | 2008年05月22日 |
| 招集通知発送日 | 2008年05月02日 |
| 同業他社 | セブン&アイ・ホールディングス(3382)・ダイエー(8263)・イズミヤ(8266)・イオン(8267)・平和堂(8276) |
※本議案に対する助言内容は、2008年05月総会のものです。2009年05月総会分については、2010年春に刊行される「プロクシーイヤーブック(議決権講師)2010」にてご覧頂く予定です。 詳細は日本プロクシーガバナンス研究所のホームページ(http://www.j-pg.jp/)をご覧下さい。
| 議案 (会社:会社提案、株主:株主提案) | 会社意見 (取締役会) | JPG助言 | ||
|---|---|---|---|---|
| 会社 | 1 | 剰余金の処分の件 | 賛成 | 賛成 |
| 会社 | 2 | 定款一部変更の件 | 賛成 | 賛成 |
| 会社 | 3 | 監査役2名選任の件 | 賛成 | 反対 |
| 会社 | 4 | 退任監査役に対し退職慰労金贈呈の件 | 賛成 | 反対 |
JPG:日本プロクシーガバナンス研究所
| 第1号議案 | 配当の決定を含む剰余金の処分については高度な経営判断を要することから、連結配当性向(連結当期純利益に占める年間配当金総額の割合)が10~80%の範囲内であれば原則として賛成している。 同社の連結配当性向は11.8%であることから賛成する。 |
| 第2号議案 | 定款変更は、事業目的の変更である。 事業目的の一部変更であり、特に反対する理由はない。 |
| 第3号議案 | 監査役3名の任期満了に伴い監査役2名(再任2名)を選任するもの。 社外監査役候補者の松原氏は通算8年以上同社の社外監査役に就任していることから社外監査役としての独立性がないと判断し、同氏の選任には反対する。 また、社外監査役候補者の通堂氏は同社を含めて6社以上の会社の役員に就任しており、社外監査役としての責務完遂を期待できないと判断し、同氏の選任にも反対する。 |
| 第4号議案 | 日本においては退職金は後払い賃金的な要素が強いので、社内役員の退職慰労金に関しては賛成するが、社外役員についてはその性格上なじまないので反対する。 退職慰労金贈呈の対象者は社外役員であるため反対する。 |
■PI値(Proxy Indicator)とは
当該企業の4指標「①TSR・②ROE・③営業CF÷純資産・④売上÷(原価+販管費)」の数値を過去5年間にわたり、年度ごとに① 50%、② 25%、③ 15%、④ 10%とウエイトづけして得た数値(これを各年度のTOTAL値と呼ぶ)を、さらに時間的ウエイトづけとして、直近年度30%、直近前年度25%、以下20%、15%、10%として算出した数値で、当研究所の提携先である米国PGI社の「Comparative Performance Analysis」と呼ぶ分析法を準用したものです。
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情報提供元:株式会社ジェネラルソリューションズ内、日本プロクシーガバナンス研究所