イオン
<8267.T>が急落、一時は41円安の734円まで売り込まれ、大型ファイナンスを嫌気した投売りが出た模様。
同社は10日に総額500億円のコールオプション条項付無担保転換社債型新株予約権付社債の発行を発表、最近の株式市場ではファイナンスは市場からの資金吸収とみられ、売り要因となることが多く、イオン株も下落に見舞われた格好。10月末に会社側が発表した9月の営業概況では、売上の前年度割れが続いており、収益悪化懸念が根強い折からファイナンス話で株価の足を引っ張った。
[ 株式ネット新聞 ] 提供:株式会社スリーアイ